【レシピ】ラタトゥイユ フランス版おふくろの味

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夏の定番料理。

以前ドイツの先生に教わったレシピはとても複雑
でしたので、ひとつの鍋で簡単にできるように改良しました。

トマトのおいしい季節に、ぜひ作ってくださいね。


1.鍋に少量のオリーブオイルを入れ、潰したにんにくを弱火で
  炒める

2.香りが立ったところで角切りにしたなす、玉ねぎ、にんじん
  を炒め、そこに同じく角切りにしたトマト、かぼちゃ、ピー
  マンを入れ、ローリエと塩を振りかけてフタをしてやや弱め
  の中火で煮る

3.野菜がやわらかく煮えて水分がほぼなくなったら出来上がり


かぼちゃの代わりにズッキーニ、ピーマンの代わりにキャベツや
セロリなどお好みの野菜で作ってください。

ひとつの鍋で作るコツは、なすと玉ねぎとにんじんだけを先に炒
めてやわらかくしておくこと。ピーマンなどのやわらかい野菜は
大きめの角切り、にんじんなど固い野菜は小さめに切ることです。

※写真は、ピーマンを買うのを忘れてしまったので、キャベツの芯
を入れました。

葉っぱで「塩ダレキャベツ」を作って、芯でラタトゥイユ。
無駄のないワンプレートになったでしょ?

【SUBWAY】実食祭り! in SHIBUTA (※音が出ます)

毎週水曜日12時配信のUstream「うちエコ!ごはんチャンネル」。先週は、サブウェイのサンドイッチを実食しまくるという【SUBWAY実食祭り! in SHIBUTA 】を放送しました。




「なんでサブウェイなのよ?」

という疑問は、番組を見ていただければわかります。

私がサブウェイさんでお勧めするサンドイッチのチョイスも出てきますので、
よろしければぜひご覧ください。


尚、今日も12時から生放送いたします!
http://www.ustream.tv/channel/u-ecogohan-ch

今日はなんと、安井レイコ零号機から参号機まで出演する予定です

はぁ?って感じですが、お昼の12時頃に↑のチャンネルを開いていていただければ、お分かりいただけるかと思います。

あと、今日の実食コーナーでは、ふらんす版おふくろの味「ラタトゥイユ」の作り方から試食までいたしますので、どうぞお楽しみに。時間があったら、もう一品を作る予定。

うちエコ!ごはんチャンネルでは、毎週楽しい放送を企画していますので、ぜひご覧くださいませね!

【特集】後世に伝えたい郷土料理


  日本の食料自給率と私たちの食卓・41

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郷土料理は、その土地に住む人にとっては、珍しいものでも何で
もなく、「食べ飽きたもの」と映るかもしれません。

地元の方に話を聞いてみると、よく

「こんな田舎臭いもの、都会の方は喜ばないでしょう」

というようなことをおっしゃいます。

けれどその郷土料理は、地場の作物が最もおいしく食べられるよ
うに工夫をされ、長年かけて洗練されたものだと思います。

多くの女性(もしくは男性)の手を経て、郷土料理は作られてき
ました。

ぜひ、それを誇りに思ってください。それを堂々と後世に伝えて
ください。

                    (次回に続きます)