【レシピ】釜玉もずくうどん

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もずくには「フコイダン」という粘性があってダイエットにも良
いそうなので、ぜひ食べたいですね。


1.鍋に湯を沸かして、うどんを振り入れて指定の時間通り茹で
  る(冷凍うどんでも良い)

2.もずく酢は、ざるなどで調味液をざっと切っておく

3.うどんが茹で上がったらすぐに丼に入れ、生卵を割り、2.
  のもずくと万能ねぎの小口切りをたっぷりのせて、しょうゆ
  をさっとかけ回して混ぜながら食べる


実は、中部大学の学生さんから、私のレシピは10分と書いている
けれど、本当に10分で作れるだろうか?という挑戦を受けました

詳細はこちらに載っております。
http://ameblo.jp/u-ecogohan/entry-10568947626.html

で、明日のUstream放送で、実際に作ってみることにしました。
そのうちの1品が、この釜玉うどんです。

他にも2品作ってみますので、よろしければ、明日の12時から生
放送をご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/u-ecogohan-ch

あ、失敗しなければ録画もします。

先週もたくさんの方に見ていただいたので、ぜひぜひ!
ではまた!

【麻布長江】で舌鼓♪その①

先日、料理研究家のお友達とうわさの【麻布長江 香福筵】に行ってきました。

うわさって、もちろん、「おいしい」うわさですよ

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まずはアミューズとして、「冷たいトマトと桜えびスープのそうめん」。
ウニがトロッと絡んでいながらスッキリ。うーん、この後の料理に期待が膨らみます。

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次は、パッションフルーツの器に入った、「鶏の麻辣和え」。
フルーツの自然な甘みが山椒の辛さと相まっておいしいですー。
添えられた「あおりいかの紹興酒漬け」がまた、ねっとりしていて、小さいのにすごい存在感。

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「うなぎとトマトの四川香料ソース」。これ、めっちゃおいしい!
しょうゆと砂糖(含蜜)ベースで、チンピ(みかん)の皮とピリっと山椒を油に漬けこんで香りだけを出したものを添えてあるの。
中華版うなぎのツメみたいなものかなー。

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「フカヒレの姿煮、牛アキレス腱添え」。
フカヒレもアキレス腱も、もう口に入れた瞬間にトロットロになるほど煮込んである。
しかも純粋な濁りのない味のスープだから、食べれば食べるほど、もうひと口・・・と食べ進んでしまう。あ~、しあわせ~。


ここまででも結構ボリュームありそうでしょ?
でも、まだまだ続くのでした~。

【特集】地場産物と利用の問題点に答えが!?


  日本の食料自給率と私たちの食卓・42

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先日来、地場の産物とその利用の問題について書いてきましたが
その答えの大きなヒントになるものを見つけました。

先週、新宿高島屋のイベントで、「大学は美味しい!!」フェア
というのが行われました。 http://tinyurl.com/2f4etum

大学の学生や研究室、先生方が、それぞれの地場の産物を使って
共同開発したものを販売していたのです。

その中には、ケーキやクッキー、ジャムなど、普通のお土産のよ
うな加工で売られているものもありましたが、人々の目を引き、
よく買われていたものは、例えばこのようなものでした。

                    (次回に続きます)