【創業・起業】私がシルバー起業に反対な訳・3
2021年 06月 29日
【私がシルバー起業に反対な訳・3】
「内容は40年考え続けた」
「今時の流行りも、ちゃんと考えた商品構成にした」
「国からの補助金も決まって、いよいよ事業の開始だ!」
そんなワクワクした気持ちと裏腹に、体はついてこないのよ。
コツコツ営業に回る体力がない。
メールやチャット、次から次に出てくるSNSを覚え切れない。
じゃあ・・・と、若い人たちに「僕の夢を次世代に託すよ!」とか何とか言っちゃって、自分のできない部分を若い人たちに任せようとする。
でもそれって、若い人を応援しているのではなく、自分の思いつき、思い込みで若い人たちを振り回しているんだってことに気がつかない。
例えお金を払って雇ったとしても、あなたが60代から70代までの道楽でやっていることに、若者の30代から40代という、結婚をし子育てをする大切な時間を使わせていることに気がつかない。
そして、70歳、75歳になった時、「自分はやりたいことはやってきた。だから、思い残すことはない・・・」
ええ〜〜〜、30歳からあなたに付き合って、45歳になっちゃった〈元若者〉を放り出すんですか?
それを望んでもいない息子、娘、何なら娘婿にプレッシャーをかけてやらせるんですか?
ま・さ・か、借金残してないですよね?
銀行の融資?それは世間では、借金って言うんじゃな〜〜い?
う〜〜〜ん、残念!!


