新宿御苑のイベント(ロハスデザイン大賞)に出演!

今、新宿御苑では、ソトコトというLOHAS系雑誌主催のイベントが行われています。

「第5回ロハスデザイン大賞2010新宿御苑」

というのですが、

そこの「生物多様性ゾーン」に私も出演いたします。


私が出演するのは、

15日(土)10:45~45分間
16日(日)14:15~45分間

で、100人の方に試食もお配りする予定です。

↓こんなのとか。。。
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お天気が良かったら、ぜひ散歩がてらにいらしてください。

詳細はこちら → ロハスデザイン大賞公式サイト

【特集】土地の文化を生かせないブランド化


  日本の食料自給率と私たちの食卓・39

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前回は、政策と生産者の考え方のずれから起こる問題点をお話し
しました。

地場にはその土地なりのすばらしい食材ができ、またその地方独
特の調理法でそれを食べています。

しかし地元の人は、それが当たり前になってしまっているために
自分たち独自の食べ方や食材を「文化」とは思わずに過ごしてい
ます。

私が非常にもったいないなぁと思うのは、どこの地方に行っても
お土産で見られるのは、ジャム、酒、ケーキ(菓子)。

日持ちがして、金額的にも安くできて、買いやすい。

そういう点を考えて開発しているのでしょうが、あまりに地元の
文化をバカにしているような気がします。

                    (次回に続きます)

【レシピ】アボカドとシーフードのサラダ

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マヨネーズを使ったサラダですが、アボカドのトロリとした食感
を生かせば、マヨネーズの量がかなり減らせます。

ウスターソースやマスタードで風味をつけることで、ただのカニ
カマボコがみごと洋風のサラダに変身。ぜひお試しください。

 
1.マスタード、マヨネーズ、ウスターソース、にんにくのみじ
  ん切り、チリペッパーをボールに入れて混ぜておく

2.アボカドは皮を剥いて食べやすく切ってレモン汁を振り、カ
  ニ風味かまぼこ、若ネギの切ったものと一緒に、1.のソー
  スに入れて和える

3.3~4センチに切った水菜とベビーリーフを混ぜて器に盛り
  2.の和えた具をのせて、いくらを飾って出来上がり


※カニカマボコを使った方が、本物のカニを使うより水気が出な
くてサラダがびしゃっとせずに仕上がります。


前回お知らせしたイベントでこのサラダをお出ししましたが、
非常に評判が良かったです。

ドイツの先生に教えていただいたのをアレンジしたのですが、
一方ではいくらという高い食材を使いながら、もう一方では

「だっておいしいし水がでないから」

とカマボコを使うあたり、非常に合理的でいいなと思いました。

本国では、キャビアを使われるそうですが、

「いくらのほうが、食感も味も上よ」

とおっしゃっていました。


…とはいえ、英語で教えてくださったので、たぶん、そうおっし
ゃったのだろう。。。
という想像ですが(笑

もしよければ、お試しくださいね。