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【簡単料理レシピ】合格必勝鍋

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うちの三男も、今年は大学受験。
そんな受験生のために、風水で受験に良いと言われる食べもの、ゴロ合わせをふんだんに入れた「合格必勝鍋」をバージョンアップしてのご紹介です。

 
1.ごぼう、大根は、ピーラーやスライサーで薄切りにしておく(ごぼうやにんじんは、縦にぴらぴらに)

2.鶏のひき肉に玉ねぎのみじん切り、片栗粉、塩少々を入れて混ぜ、そのつみれの元を5ミリくらいに切
  っって片栗粉を振ったレンコンの片側に盛るようにして、反対側の穴を詰める

3.土鍋に少量のごま油を少量敷き、1の野菜をさっと炒めたら水を注ぎ、鳥肉、えのきなどを入れて煮る

4.煮えた2のスープに、コチュジャン、酒、しょうゆ、みりんで味をつけ、その他の具、白菜やニラ、2.
  のレンコンつみれ、サクラの花型に切ったにんじん、キムチなどを入れて煮る

5.具をあらかた食べ終わったら、ラーメンを〆にする


・まず、スープの赤い色は運気をアップさせます。赤いものを食べましょう
・根菜類を食べると、「根気」強くなります
 (でも、解答用紙に穴が開くといけないので、レンコンの穴はつみれで埋めました!)
・ラーメンは、勝負運に強くなります
・「点をトリなさい」という願いを込めて、鶏肉です


根菜類は、粘膜を強くし、ビタミン・ミネラルが豊富なので、インフルエンザの恐い受験期にはぴったり。
レンコンは昔の人も風邪予防に食べていたそうですよ。

作ってみてくださいね~。

        


続けて【テレビ出演のお知らせ】「真実解明バラエティー!トリックハンター」に出演します

いやいや、ほんとに鍋の季節なんですねぇ。

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ということで、鍋関連でまたまたテレビ出演のお知らせです。

26日に続き、27日(水)には日本テレビ系列で19時から放送

「真実解明バラエティー!トリックハンター」

にもチラッと出演します。

番組公式 http://www.ntv.co.jp/trickhunter/

こちらは、「マツコの知らない世界」ほど長い時間ではないのですが、日本鍋文化研究所の代表で、私を昔から知っている方ならおなじみの「コンサルはた」も一緒に出てます~~~。

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長いお付き合いですので(これは約10年前の写真)、彼が代表を勤めるナベラボ(日本鍋文化研究所略称)に私も料理研究家としてお手伝いをすることがあります。
そのご縁で、鍋好きが世間に知れ渡ることになってしまったのですが。。。一応、「鍋文化振興方名誉奉行」という名称もいただいてます。覚えられないけど…。

あ、でもこの波多野氏、昔はテレビなどには全く出なかったのですが、最近何かが吹っ切れたらしいです(笑)。
そんな彼の華々しい変身ぶりをご覧ください(「ああ、10年後にこうなったか。。。」じゃなく!)

レアものですよ~。



【テレビ出演のお知らせ】1月26日「マツコの知らない世界」に出演いたします!

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こんばんは!

本日予告がでましたが、来週(1月26日)

TBSテレビ
「マツコの知らない世界」

に出演いたします。


なんの世界かというと、ここ数年携わってきた「鍋」。

その中でも今回は、ご家庭の方に作りやすい「鍋の素」についてお話しいたします。

いや~、昨年末からほんとに昨日まで、あれこれと忙しかったのはこのためでした。


収録当日は、めっちゃ楽しかったけどねー。

その楽しかったのが(どう編集されてるか分からないけど)、そのまま見ている方に伝わるといいな~。


で、放送当日、その時間になったら、ツイッターやフェイスブックで私と繋がって、一緒に感想を言い合いながら見ませんか?

やり方などはまたお知らせしますが、 ツイッター、フェイスブックでつながっていてくださると嬉しいです。

フェイスブック https://www.facebook.com/yasuireiko/

それでは、来週を楽しみにしています~~。



2015年ミラノ国際博覧会(EXPO Milano 2015)レポート【その4その他の国、環境への取組み編】

ドイツの次は、その他の国のパビリオンを「食と環境」に着目して見てみましょう。
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カザフスタン。
ここは、次回のExpoの開催地ということで、気合いの入り方が違います~
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入口の前にも大きなステージが設えてあって、美しいダンスやらカザフスタンの五木ひろしさんのような歌謡ショーやらが繰り広げられています。
そして中では、
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右側の女性が、なんと砂をその場で動かして、カザフスタンの歴史を砂絵で表しています。
その流れるような手の動きと、とらえられるシーン、一瞬の後には砂に返ってしまう様子に、長い歴史が砂粒のように過ぎ去るはかなさが心に直接突き刺さります。
国土の半分近くが砂漠であるこの国だからこその素晴らしいパフォーマンスでした。

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その後は映像で、砂漠や「友達」でもある馬との関わり、そして次世代への街の変化などを見ます。
進化だけではなく、今ある環境との融合についても考えさせられました。
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そうそう、馬といえば、馬乳も飲めるのですが、「すっぱいので注意」という指示があります。
「え?乳ですっぱい?」と口にすると、ふーん? あれ? ええ? すっっっっぱ!!! 
ヨーグルトなんてもんじゃない、レモンのような酸っぱさでびっくりしました。はい、要注意です。

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スイスも面白かったですねぇ。
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パビリオン全体に段ボールが積みあがっていて、そこには、
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塩、水、ドライフルーツ、インスタントコーヒーがぎっしりと入っています。
これは、会期の最初に納入したもので、
「資源は有限なので、ひとりがたくさん取っていくと、会期終了前に他の人の分がなくなります。自分のことだけでなく、他者のことも考えて生活しましょう」
というのを体現させたものだそうです。
(写真は塩です。私ももらいましたが、この塩の箱がいい加減な作りでポロポロ漏れてきてしまって、鞄の中が大変なことになりました!)

フランスもおもしろかった。
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特にパフォーマンスがあるわけではなく、パビリオンの中をブースに区切るわけではない、単なる建物なのだけど…
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じーっと見ると、天井やら壁やらに、フランスの食の文化を支える食材や調理器具などがぎっしりと詰まっていて、その奥深さに「ほー」っと見入ってしまう。
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そしてすばらしいのが、フランス館の入り口の庭。
1年近くある会期の中で、常に緑と花や実が見られるように選んで配置された植物の美しかったこと。
「くどくど解説はしない。フランスの農業に対する取組みを見てくれればいい」
というフランスの姿勢を感じました(全く違ってたら失礼~)。

あ、書ききれなかった。まだ続きます。















2015年ミラノ国際博覧会(EXPO Milano 2015)レポート【その3ドイツ編】

さて、新年の挨拶も終わりましたので、昨年の記事(ミラノ博日本館見学)の続きを書きましょう。

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こちらが、環境先進国ドイツ館の外観です。
2時間くらい並びましたが、その間に、このような段ボール紙を渡されます。
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中に入って2つ目の部屋です。
それぞれのゾーンに分かれて、世界の気候変動の状態、農業、水、土などに対する環境への取組みが、子どもにも分かる絵や映像などで表されています。

実はそこで活躍するのが、先ほどの段ボール紙なのですが、それをそれぞれのゾーンの展示物の光にかざすと

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絵や文章が出てくるのです。(英語かイタリア語が選べます)
日本館のスマホを使った映像取り込みを一歩進んだ再生紙で表現しているわけです。
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生物多様性は、このようなツリーのシンボルでも表されています。
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こちらは、食糧問題。
巨大なスーパーマーケットを模していて、カートの中がモニターになっています。
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モニターは、手で動かして、タッチして画面を見ることができます。
今までの自然と遊ぶイメージから、一気に現代の消費社会の問題点を突きつけられます。
そして2階に上がると、
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青々した植物たちがお出迎え。
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鍋のフタを取ると料理の音が聞こえて、一気にお腹がすきそうです。
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最後に、例の段ボールに地球に対するメッセージなどを絵や文で書くと、画面の中にそれが取り込まれて、他の人のメッセージを一緒になります。
最後の最後まで、1枚の段ボールで遊ばせるなぁ…と感心していたら…

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まだあった!
ルートの最後のパフォーマンスシアターでは、この段ボールが、2つに折ってパタパタさせたり、裏のギザギザに爪を立てて弦のようにしたりして楽器になっちゃった!
2人の元気なラッパーたちとの再生紙演奏の楽しかったこと!

日本館との一番の違いは、道具がこの再生紙1枚なので、スマホのように持っていない人が置いてきぼりになることなく、自分のペースで展示を見られるので、子どもからお年寄りまでが一緒に楽しめることでした。

日本館の取組みは、もちろん大評価します。
ただ、さすがドイツ、大人だなぁと思った次第です。

また、時間があったら、他の国の取組みも書きますね。









【ご挨拶】平成28年年頭のご挨拶

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あけましておめでとうございます。

昨年後半、本当にいろいろな方にご協力いただいた商品が、本日、まさに海を渡っております。
昨年の年頭挨拶に、「目も耳も、体も世界に広げる一年にしたい」と書きましたが、まさか自分がバイヤーとして世界とビジネスをすることになろうとは、思ってもみませんでした。

「軸足」…というのを昨年の自分のキーワードとしましたが、軸足ごとジャンプをしてしまった感じです。
今年のキーワードは、「見守る」です。

高校最後の年の三男が、自分の進路を決めるまでしっかりと見守る。
また、自分の仕事、会社の仕事を将来まで見据えて守る。会社を自分だけで回そうとせず、スタッフ全員が生き生きと働けるように見守る。
地に足をつけて、次の1歩に向かって、キリッと見守りたいと思います。

まだ発表できませんが、1月~2月にかけて、いろいろと変化もありそうです。商品の販売先なども含め、サイトやブログでご紹介しますので、今年もお付き合いください。

どうぞよろしくお願いいたします。