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【夏休み企画】親子料理教室に行ってきます@千葉

明日は、ちばコープさんで【夏休み親子料理教室】をやってきます。

作るのは、夏野菜たっぷりのダッカルビ風と、簡単のり巻きキムパッと、冷たいヨーグルトデザート。

食材は、いつものマルハニチロ食品さんのものを使います。

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暑い中ですが、こどもたちとがんばってきま~す。

【節電・節水・エコの知恵22】古い布を捨てる前に

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     節電・節水・エコの知恵22

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10.洗い方にも気をつける。 

の続きで、洗う前のお話です。

油汚れがべったり、食べ残しがぴったり…という器は、直
接水に入れないでくださいね。

使うのは、使い古しの下着やタオル、ハンカチなどです。

化粧コットンくらいの大きさに切ってたくさん用意してお
き、それで器の汚れをふき取ってから洗うのです。

洗剤の使用が抑えられますし、無駄な油や汚れを水に流す
ことがありません。

下着を使うのに抵抗がある方は、古い布巾やタオル類では
いかがでしょう。

水道代が減れば、家計にも嬉しいですね。
                  (次回に続きます)

【夏向きレシピ】レモンと生ハムのパスタ


中3になってもまだまだお子ちゃまな、三男たかぼう。
夏休みになったので、お友達と遊ぶのに、

「お母さん、鍋とお皿を買っていい?」

「鍋ならいっぱいあるから、使っていいわよ」

「いや、友達と“闇鍋”することになったんだけど、鍋がどうなっちゃうかわからないから…」


ど、どんな闇に落ちるつもりなのーーー?


というところで、まずは今日の一品。
     
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まだ一度も紹介していなかったのですね。
夏にぴったりの爽やかなパスタです。

この組み合わせを考えるまで、すんごい試作を繰り返した
自信作です。


1.スパゲッティは塩を入れた湯で、袋の指示通りに湯が
  く

2.別のフライパンに茹で汁適量と湯だったスパゲッティ、
  いちょうに切ったレモンを入れて絡めたら、黒こしょ
  うを振ってちぎったスペアミントの葉を入れて火を止
  める

3.皿に盛ったら生ハムをのせて出来上がり



で、三男たかぼうの闇鍋の続きですが…

そうは言っても、まさかそんなにひどいものを作るとは思っていなかったので、私のお鍋を貸したらば…

ひどいなんてものじゃない、異様なものができあがりまし
た。

一応、「食べられるもの」という約束はしていたそうなの
ですが、カロリーメイトやアクエリアスの粉末、炭酸飲料
など、おおよそ加熱しては食べないというものが入り…

こどもたちの結論は、
「次は(って、次があるんかーい?)、添加物がいっぱい入っているものじゃなく、自然な食材だけにしよう」
ということでした。

夕方私がいくまで、ペコペコにお腹を空かせていたようで
すが、いい勉強になったようです。

写真は、フェイスブックの方に載せました。
どうしても怖いものを見たいという方は…

http://www.facebook.com/ReikoYasui

こちらの7月12日をご覧ください。フィード購読も自由です(笑)
ではまた!

【メディア掲載】大分講演の写真が、新聞に掲載されました

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こんにちは!

先日講演をした折の大分合同新聞の掲載紙を送っていただきました。

講演や料理教室などで伺った土地には、いつも第2、第3のふるさとのような親しみを覚えます。

大分はおいしいものも多いし、とても素敵な街だったので、雨の被害が本当に心配です。

別府のみなさま、中津のみなさま、心よりお見舞い申し上げます。

どうぞ、早く雨がやんでくれますように。。。

【節電・節水・エコの知恵21】米のとぎ汁も使って


10.洗い方にも気をつける。
 
洗うときに一工夫するだけでも、経済的で環境に良いこと
ができます。

調理の前に食材を洗うときには、ボールに水を張った後、
泥の少ないものから順に洗うことを心がけます。

最初に葉もの、それから根菜類を洗うようにすると、1回
の水で両方きれいにすることができます。

米のとぎ汁を溜めておいて使えば、米ぬかが泥分を落とし
てくれますので、一石二鳥です。

                 (次回に続きます)

【ノンオイル夏レシピ】山形のダシ

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イベントで紹介した「ごはんのお供」夏にはこれもぴっ
たりなんですよね。


1.きゅうり、なす、みょうがは小さめの角切りにして、
  納豆昆布の切ったもの、かつお節の揉んだもの、み 
  じん切りのタカの爪、塩、しょうゆ、ゴマと一緒に
  粘りが出るまで混ぜる

2.食べる直前に、千切りにした青ジソを添える

    
そのまま食べてもいいし、ごはんにかけてもそうめんにか
けてもおいしいです。

中に入れるものに決まりはないようですが、色々作った結
果、ネバネバするものが良いと思います。 

今回は納豆昆布で粘りを出しましたが、その家その家によ
って、納豆やオクラなどを入れるようです。

【イベント報告】うちエコ!ごはん3周年記念イベントが終わりました!

ご報告が遅れましたが、
うちエコ!ごはんの3周年記念イベント、無事に終わり
ましたー。いや、無事じゃなかったんだけど。

そうそう、朝一番に事務所から荷物を積み込んだのです
が、その際に私が食材を入れるのを忘れてしまい…

おおお~、料理ができないー!!っていう大変な事態に。

「去年も塩を忘れたしねー」

とスタッフに呆れ顔されました。すんまそん。。。


様々なトラブルもあるイベントですが、それにも勝る楽
しさや感動をもらえるので、大好きです。

今回は、3人の子ども達がイベント会場を盛り上げてく
れました。

あと、エコ育のために来てくれた「エコイクレンジャー」
もね!

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その活躍ぶりをぜひご覧下さい。
→ http://www.ustream.tv/channel/u-ecogohan-ch

ちなみに私は出張疲れが出ていたのか、顔が真ん丸です。


★イベントの裏話がいっぱい!(厳しい視点です…笑)
 http://ameblo.jp/u-ecogohan/

【節電・節水・エコの知恵20】小さじ1杯のしょうゆが…

誰にでも、道具を使わずにできるエコがこれです。

9.食べ残しをしない。
 
食べ残すことは、資源の無駄遣いだけでなくゴミを増やす
ことにもなります。

食べる分だけ買う、食べられるだけ調理することは、とて
も大切です。

小さじ1杯のしょうゆを流しに捨てると、その水を魚が住
めるようにキレイにするには、風呂桶いっぱいの水が必要
になります。

それが油なら、もっと必要ですよね。

「小皿にしょうゆを出すときには、使う分を考えて少量に
しましょう」と教えることは、子供の食育にもなります。

食卓で無駄をなくす知恵、親子で考えてみるのはいかがで
しょうか。

【食い倒れないぞエッセイ】大分の二度泣き

【大分の二度泣き】という言葉があるそうだ。

「大分に引っ越しが決まった人が、『それどこ?聞いたことないよ』と泣き、また引っ越しして行く時に、『良いところだったな。出て行きたくないよ』と二度泣くことですよ」

と、空港に迎えに来てもらって、すぐの車内で教えてもらった。

仕事を終えて、ホテルに戻って今日は1泊。
大分の友人に、

「夕食を一緒にどう?」

と尋ねたけれど、

「そんな急に言われても、無理ですよー」

とあっさり断られてしまった。
初大分の夜をひとりごはんか…と、ミントのハーブティーをしんみり見つめていたら、

「その代わり、美味しいお店に案内するから」

と連れて行かれたのが、大分市内の【梁山泊】

まだ早い時間なので、お店は貸切状態。
カウンターに陣取り、大将とお話ししながら飲むお酒は、

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二階堂。まだ出始めのカボスが、きゅっと香る。

「大分初めてだから、【大分セット】にしてあげてね」

と友人が、ありもしないセットメニューを無理やり注文してくれて、大将はまず、

「お通しはクロメ。刺身も少しずつ、関アジ、関サバ、キビナゴ、タチウオ。背中の部分と腹身の部分に分けておいたよ」

と説明をしながら出してくれたので、それぞれの味わいをしっかり堪能する。

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サクサクっと軽い衣の「とり天」と、しっかり身の締まった刺身の和え物「リュウキュウ」。お酒のアテには、最高。ここで、

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「このお刺身のしょうゆ、少し甘い九州の特有のよね?」

という私の質問に答えて、大将が2種類のしょうゆの味比べと解説をしてくれる。

「時には、関東風の甘くないのでないと嫌という人もいるので、ご自由にお持ち込みどうぞって言ってるんですよ」

うーん、心が広いねぇ。

「鱧の炙り」を食べたらおなかいっぱい。

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でも、「何か野菜を一品…」とお願いしたら、

「じゃあ、『ピーマンの肉詰め』がオススメ。おなかいっぱいでも食べられるから」

え?肉詰めでしょう?見るだけでおなかいっぱいになりそう。食べきれなかったら…と頭の中を肉詰めが堂々巡り。すると、

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え?ええ?
生だし!
肉、詰めてないし!!

「そのそぼろをピーマンにのせて、丸かじりしてください」

シャクッ!

ピーマンの果肉の歯切れの良い音と、口の中に迸る汁気。
苦味も青臭さも全くない、フルーツのような瑞々しさ。

全く重さを感じることなく、あっという間に食べてしまった。

「この時期のピーマンしかできない、旬の味です」

旬のピーマン、ありがとう!!

【大分の二度泣き】が良く分かる、【大分の二度びっくり】の旬の味。
豊かな大分の大地を感じた。


※この「生ピーマンの肉詰め」は、梁山泊のオリジナル料理で、大分の肉詰めが全部これではありません。あしからず。

え?これを全部ひとりで食べたのかって?
いけませんか?

講談社 「with」8月号 に掲載されています

先日撮影をした、講談社さん「with」8月号を送っていただきました。

きちんと食べて細くなる「美脚食」のヒミツ

というタイトルで、ナターシャさんの本から私がレシピを起こしたものです。

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とってもカラフルできれいな料理だったのですが、残念ながら誌面は2色刷り。

でも良かったらご覧くださいませ~。

私は、この夏欲しかった、小さ目の保冷トートと保冷カバーの付録がもらえただけで満足~~♡