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秋田でお料理教室してきました♪

本当は、行く前に「行きますよ~~」って書きたかったのですが、バタバタしているうちに出発だったので。

先週末、秋田で親子料理教室を行いました。

寒いと聞いていたのですが、ほんとに寒かった~(東京も寒かったらしいですが)。

前日入りして買い物と準備。
その日はおいしいきりたんぽをごちそうになったりして。。。
(あ、【食い倒れないぞ特集】はまたの機会に書きますね)

24日は、雪模様。
いらっしゃる方たちも大変だわ~と思っていたら、ちょうど始まる1時間くらい前に雪がやんで、欠席もなくスムーズにお教室が始まりました。

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今回は、男の子の参加が多かったな~。
かわいいおしゃべりをする子がいて、写真は、調理デモの最中に思わずその子達をおしゃべりをしているところです。

後で、「巻きでお願いします!」というボードを出されちゃったけどねー(笑)

次は、6月に福岡に行きますよ。

それまでに、新しいメニューを考えておきますから、楽しみにしていてくださいね~。

【簡単レシピ】ボンゴレビアンコ

朝、居間のパソコンに映っている画面を見たダンナが、

「ついにレイコも、ここまでやったかっ!」

と叫んでいたので何かと思ったら、ミクシィのプロフィ
ール画面にビキニの後ろ姿の広告が。。。

「あー、広告かー。そうだよなー、こんなに細くな…」

そうだねー、口を閉じた方がいいと思うよ~~(怒


さあ、今日の一品を始めましょう。

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先日、テレビ番組で、若い女の子にこれを作らせようと
したら、10人のうち正解したのはなんと0人。

こんなに簡単でおいしいのに、とびっくりしちゃった。


1.スパゲッティは、100gに対して1000mlの水、10gの
  塩を入れた湯で、袋の指示より1分ほど短い時間で
  茹でる

2.同時に、フライパンにオリーブオイルと潰したにん
  にくを入れて香りが出るまで温めたところに、洗っ
  たあさり、ワイン、1.の茹で汁を入れて、乳化す
  るまでしっかり混ぜ合わせ、そこに1.のスパゲッ
  ティを入れて、1分ほどしっかりとスープを吸わせ
  ながら煮る

3.こしょうとみじん切りにしたイタリアンパセリを振
  りかけて器に盛ったらできあがり


※あさりは殻ごと使うとよくダシが出ます。

※あさりの砂出しなど、基本の扱い方は、
  → 食材について (クリック)

【食材の基本】あさりの砂出し、おいしい扱い方

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【あさりの砂出しの仕方】

金属製のボールにザルを入れて、あさりが底につかないよ
うにします。
3%くらいの塩水をつくり、あさりの頭が出るか出ないか
位のヒタヒタの量を注ぎ入れます。

たっぷりの水を入れるより、このほうがよく砂を吐きます。
それから、陶器の丼などに入れると砂を吐きにくいようで
す。陶器の釉薬が関係していると言われています。
貝が死んでしまうことも多いです。

また、このときに使う塩は、にがりを取り除いて99%塩化
ナトリウムになってしまった「食塩」ではなく、にがり分
の残った海水塩を使ってください。
          
上から鍋のフタなどをして暗くしてやり、この状態で、2
~3時間以上。できれば一晩置いてください。

こうして砂を吐かせた貝は生きていますので、切身の魚と
違って水から煮ても臭みは出ません。でも、貝があまり新
鮮でない時には、臭みが出ます。
 
そのような時には、お湯から入れたほうが良いようです。
ただし、うまみが出きっていないような気はします。

日経プラス1に掲載されました

(3/3)の日経新聞土曜版「Nikkeiプラス1」の特集は、
【弁当男子、自慢のおかずレシピ】でした。

私も選者として出ていますので、もし新聞を保管されていたら、ご覧くださいませ~。

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【節電・節水・エコの知恵18】フタを開けない理由


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     節電・節水・エコの知恵18

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「フタをして調理する」にも繋がることなのですが、
 
7.しょっちゅうフタを開けない。
 
フタを開けると、その瞬間に温度が下がりますし蒸気が逃
げます。
 
しょっちゅう味見をしたり、様子を覗いたりしなくても、
匂いや蒸気の上がり具合で、仕上がりを感じることができ
ます。五感をフルに使いましょう。
 
また、「アク取り」をまめにやる必要もありません。
 
野菜のアクは、個性味でありうまみです。アクは取らなく
てもいいのです。
 
肉のアクも、最初に沸騰したところできっちり取れば、そ
れ以降のキレイなアクは、おいしさです。
 
エネルギーを無駄にすることは、おいしさを捨てることで
す。アク取りについても、再考してみましょう。
                   (次回に続く)

【晩ごはんレシピ】和風カムジャタン

来週沖縄に修学旅行に行く次男。

サトウキビの収穫とかエイサー体験など、さまざまな
イベントが用意されている中、選んだものは、

「お手軽ちんすこう作り体験」

おお!しっかり覚えてレシピもらって帰ってきてね~。


さあ、今日の一品を始めましょう。

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 今日の一品   
      和風カムジャタン
                        
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カムジャタンは、豚のスペアリブとじゃがいもを煮込む
韓国の鍋です。

昨晩作ろうと思ったら、コチュジャンが切れていたので、
味噌で和風に仕上げてみました。うん、イケる。


1.沸騰した湯に日本酒を入れて、骨付き豚肉(スペア
  リブなど)を入れて2~3分茹でて引き上げる

2.別の鍋に水と日本酒、しょうが、長ねぎ、にんにく、
  玉ねぎのざく切り、タカの爪、1.の肉を入れて、
  柔らかくなるまで煮る

3.にんじんの乱切り、じゃがいもの二つに切ったもの、
  みそをを入れて野菜がやわらかくなったら、みりん、
  しょうゆ、塩で味を調えて、いんげんを入れたら火
  を止め、白ごまを振ってできあがり


※いんげんを入れる前に火を止め、一度冷やしてからも
 う一度煮ると、味が浸みこんでおいしいです。


※韓国の本格的なカムジャタンには、必ず干した大根の葉
とえごまの葉が入るそうなので、もしそれらが手に入る方は
ぜひ入れてみてください。

干し大根の葉から、良いダシが出ます。