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インタビュー動画(ついーぷるTV)

6月についーぷるTVさんに取材いただいた動画が、Youtubeにアップされていました。

お知り合いの方だったので、めっちゃくだけてます



【レシピ】そうめん

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毎日暑いので、そうめんを食べている人も多いことでしょう。

でももしかしたら

「そうめんなんて、適当!」

って思っていませんか。ちょっとしたコツで、もっともっとおいしくなります。
  
 

1.みりんは、小鍋に入れて沸騰させ、鍋を傾けてガスの火をみりんに移し、炎でみりんを煮切る(鍋中が炎になりますが、慌てないで)

2.1.に、しょうゆ、水、かつお節を加えて沸騰させ、2~3分煮て漉す
          
3.そうめんは、たっぷりの湯にパラパラとほぐしながら入れ、表示を見ながら適当な固さになるまで茹でる(時々食べてみて、時間を加減します)

4.3.を大きめのざるに取り、箸で混ぜながら水をかけてよく冷やし、充分冷えたところで、手でしっかり揉むように洗う
     
5.一口分ずつまとめて盛り付け、2.のつゆと薬味を添える
     

                        
麺を冷やす時に最初に箸で混ぜるのは、熱いうちに手を突っ込むと危ないし、手の脂が麺に移ってしまうのを防ぐためです。
 
冷めてからは、洗濯をするように、しっかりもみ洗いすること。コシが出ます。

ひと手間かかりますが、ひと口分ずつまとめることで、食べやすく、麺が絡みつくことを防ぎます。

薬味は、万能ねぎ、しょうが、わさび、青ジソ、穂ジソ、みょうがなどお好みのものをどうぞ。

【コンセプト】アクは毒ではないのですか?

食に対する考え方などを連載する「特集」は、私の料理のコンセプトです。

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         このメルマガの調理の基本
    
      1.皮をむかない・アクを取らない全体食
      2.皮をむかないから、良い材料を使う
      3.旬・地産のものを使う
            
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このメルマガでは、ローオイル、ノンシュガーで野菜たっぷり。身体にやさしくて、滋味あふれる美味しい料理を毎日一品お教えします。
 
皮とアクについて、ご質問がありました。

まず、「アクは毒ではないのですか?」というご質問について。

山菜や野草のアクには、毒気を含んだものがあります。ですから、ヌカを使ったり灰アクを使ったりして、昔ながらの方法でアク抜きをしましょう。
(昨日の七草がゆに使った七草は野草なので、湯がいて冷水に取りました)

肉や魚は酸化が早いです。特に肉は、屠殺してから日数の経っているものも多いので、最初に出た黒いアクは、酸化したものとして取り除きます。
(あまり神経質に何度も取り除きません。最初の一度くらいです)

その他の野菜については、また次回。
                         (次回に続きます)

【レシピ】コーンごはん

こんにちは!
 
あなたが毎日頭を悩ませている晩ごはんの一品と地球にやさしいコンセプトをローオイル、ノンシュガー料理研究家 安井レイコが、今日もお届けします。
 

北海道から帰って来た長男、相変わらず本の虫で、
家で本ばかり読んでいるので、(本来の意味は違うけど)思わず、

「『書を捨てよ町へ出よう』っていう言葉があるの知ってる?」

すると長男、

「分かった。町に出てくる。

(お、素直。どこ行くの?)

 …本屋」

こらこら~!


さて、今日の一品からです。
(計量はしていません。まずは適当に作っていただき、味見で自分の好みを見つけていただきたいので。気軽にトライ!)
     
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 今日の一品
            コーンごはん
                  
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とうもろこしがおいしい季節になりました。生のとうもろこしの季節だからこそできる、炊き込みのコーンごはん。甘くて香りが良くておいしいわよ~。

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 1.米は、普通に洗って炊飯器のメモリ通りの水と一緒にセットする

 2.とうもろこしは粒を芯から外し、粒はそのまま、芯は縦に2つ割りにして、塩と一緒に1.の炊飯器に入れて炊く
   
                       
粒を入れるコーンごはんは以前にもやっていたのですが、先日ある料理研究家さんに、「芯も入れると甘味が増すよ」と言われてやったら、ビンゴ!

ごはんに甘味がついて、コーンとすごくマッチする味になりました。炊き上がったら、芯は食べられませんので取り出してください。

茶碗に盛って、黒ゴマやゆかりを振るとアクセントになります。


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「書を捨てよ町へ出よう」と言っていた寺山修司さんも本の虫だったらしいですが、それとは若干違うような。。。

私も昔は本ばかり読んでいましたが、最近では本は情報を取るものになってしまって、それも電子媒体に代わりつつありますね。

あ、そういえば、先日のQVCの出演動画が、こちらでご覧いただけます。

QVCJapanスマッシュジューサー→ http://bit.ly/aafF4y

結構裏でドタバタやっている音声が入っております。

でも次のオンエア出演も決まりましたので、今度は失敗しないように、いろいろ工夫したいと思ってます。

【コンセプト】皮を剥くの、剥かないの?

食に対する考え方などを連載する「特集」は、私の料理のコンセプトです。

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         このメルマガの調理の基本
    
      1.皮をむかない・アクを取らない全体食
      2.皮をむかないから、良い材料を使う
      3.旬・地産のものを使う
            
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このメルマガでは、ローオイル、ノンシュガーで野菜たっぷり。身体にやさしくて、滋味あふれる美味しい料理を毎日一品お教えします。
 
「1.全体食」の中で、「ただし、里芋の皮のように、食べられない皮はむきます。」と書きますと、「うちは里芋の皮を食べてましたが、毒でしょうか?」というお問い合わせをいただくことがあります。
 
里芋の皮も、たわしで擦って取れるほどなら剥く必要はありません。
ただ、冬場のごわごわした固いものは、口に残るので剥きます。
  
じゃがいもも同じで、新じゃがややわらかいものは食べますが、固いものは剥きます。(コロッケなど、つぶして分からなくしてしまうものは、あえて剥きません)

ただ、じゃがいもの芽や皮に日が当たって緑になったものには、ソラニンという毒ができていますので、必ずきちんと剥いてください。
  
                          (次回に続きます)

【レシピ】ガスパッチョ

こんにちは!
 
あなたが毎日頭を悩ませている晩ごはんの一品と地球にやさしいコンセプトをローオイル、ノンシュガー料理研究家 安井レイコが、今日もお届けします。
 

昨日テレビをご覧いただきましたみなさま、ありがとうございました。

今朝、早速姑から電話がかかってきました。

「買ったわよ、ジューサー!」

え、ほ、ほんとですか。わざわざっ?

「とても良く映ってたわね。
でも、ハイビジョンっていやぁねぇ。かわいそうに

お義母さん、かわいそうって何ですか?何がかわいそうなのっ? 


さて、今日の一品からです。
(計量はしていません。まずは適当に作っていただき、味見で自分の好みを見つけていただきたいので。気軽にトライ!)
     
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 今日の一品
       ガスパッチョ
                  
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夏のトマトがおいしいこの季節に作りましょう。さっぱりしたスープを飲むと元気が出ますよ!飲むサラダですね。

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 1.ミキサーに、トマト、きゅうり、赤パプリカ、玉ねぎ、にんにくのざく切り、レモン汁、塩、コショウ、水を入れて、なめらかになるまで混ぜ合わせる

 2.フランスパンをちぎって1.に入れ、もう一度回したら、冷蔵庫などでよく冷やす
 

トマト味の好きな方はトマトが多め、パプリカ味の好きな方は、パプリカ多めがいいですね。パプリカの代わりにピーマンでもいいです。

あっさりしたトマトのスープですが、油を入れたい方は、オリーブオイルを少量垂らし、乳化するぐらいきちんと攪拌してください。


                    


どうもワイド画面で見た私の姿が、まんまるだったようで、「いつもと違う風に映ってかわいそう。。。」ということだったようですが…

応援してくれたり心配してくれたり、ほんとにありがたいお姑さまです(笑)。

さて、今日はこれから11月のイベントの打ち合わせ。その前に来月のレシピ案を仕上げてしまいます。

ただいまメイク中♪

QVCジャパンに出演するということで、メイクをしていただきました。

護国寺駅から徒歩1分ほどにある、「Make Up Studio Rouge」さんです。

担当は、代表のKengoさん。
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実は、Kengoさんとは、前にお勤めしていた会社の時からお世話になっているので、もう6~7年前から眉カットや化粧をしていただいてます。

眉カットは、自分でやると形がうまくできないので、ちょっとプロの人にやってもらうと、ほぼ1か月、時々伸びた部分をカットするだけで良い形のままなので、すごくお得だと思います。

フルメイクをしておでかけするのも、気分が変わっていいですね。

お近くでしたら、ぜひどうぞ♪

【レシピ】コングクス(韓国風豆乳麺)

オーストラリアの次男が、帰ってきました~~。

これで我が家の3兄弟が揃ったわけですが、今日実家の母が来てひとこと。。。

「あっという間に家が狭くなったわね」

その通り!

ただいま、ギューギュー詰めで暮らしておりますっ!


さて、今日の一品からです。
(計量はしていません。まずは適当に作っていただき、味見で自分の好みを見つけていただきたいので。気軽にトライ!)
     
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 今日の一品
      コングクス(韓国風豆乳麺)
                  
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夏場に韓国で食べられている冷たい麺です。日本の冷やし中華といったようなものでしょうか。まったりしておいしいですよ。


1.そうめんを普通に湯がいて冷やす

2.皿に1.のそうめんをのせ、千切りにしたきゅうり、半分に切った茹で卵、キムチをのせ、冷たい豆乳をかける

3.食べる時に塩をかけながら味を調整する
     
                    
豆乳の味で食べていきますので、無調整のなるべく良い豆乳を使ってください。自分で作れればすごくおいしいです。

大豆の煮たものに水と氷を加えて、ミキサーで混ぜるというやり方もあります。粒々が残るけど、現地では気にしないようです。

ちなみに、韓国ではそうめんではありませんので、いろいろな麺で試していただいても良いでしょう。


                    


…ということで、明日(23日)午後2時~3時なのですが、QVCジャパンに出演いたします。
http://qvc.jp/bangumi/daily.do?ymd=20100823&serverId=2

こちらの「NEW2Q」というコーナーで、なんと、なんと…

「自分で豆乳も作れるスマッシュジューサー」

を紹介するんですねー。ああ、これで豆乳つくれば、コングクスがめちゃおいしい(ブログの写真がそうです)。

いやいや、意図的ですねー。はい、ズルいですねー(笑)

よろしければ、ぜひご覧くださいませ。がんばってジュースを作っております…た、たぶん。

ジューサーの箱には、なんと私の写真も印刷されております。

いらない場合は、どうぞ畳んで分別ごみへ…(シクシク)

では、ぜひ明日!

QVCテレビに出演します

来週8月23日(月) 午後2~3時、テレビショッピングチャンネルQVCに1時間出演します。

http://qvc.jp/bangumi/daily.do?ymd=20100823&serverId=5

この「New2Q」という、新しい商品を紹介するスポットで、

スマッシュジューサーという調理器具をご紹介させていただきます。


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外箱には私の顔写真、もちろんレシピブックもついてきます。



「ああ、そういう番組弱いのよ、ついいらないものまで買っちゃうわ」

という方にはご注意いただたいのですが(笑)、でも、本当に良いジューサーをご紹介しますので、 よろしければ、ぜひぜひご覧ください。

もしも、番組にお電話いただいた時に、オペレーターに
「画面上で話しをしませんか?」と言われましたら、ぜひOKなさってくださいね。

みなさまのお声を楽しみにお待ちしております!

【コンセプト】全体食って何?

食に対する考え方などを連載する「特集」です。
前回の特集が終わりましたので、今日からは私の食のコンセプトなどを…

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       このブログの調理の基本
    
    1.皮をむかない・アクを取らない全体食
    2.皮をむかないから、良い材料を使う
    3.旬・地産のものを使う
            
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このメルマガでは、ローオイル、ノンシュガーで野菜たっぷり。
身体にやさしくて、滋味あふれる美味しい料理を毎日一品お教えします。
 
1.全体食

この料理の基本は、食材をなるべくまるごと食べることにあります。
なので、野菜の皮はむきません。
水にさらしません。
アクも取りません。
   
色は悪いことがありますが、味は濃くて美味しいし、栄養価も高
いです。

うまみも栄養も捨てていないから、ダシを使ったり、余分な油や砂糖を使う必要がないのです。
   
例えば、大根・人参・れんこんの皮はむかずに入れます。
ごぼうは、切ったままで水にさらさずに入れます。
ただし、里芋の皮のように、食べられない皮はむきます。
(じゃが芋は、新じゃがの皮は食べますが、冬場の厚い皮はむきます)
   
今まで、当たり前のようにむいて捨てていた皮。食べられるか食べられないか、ちょっと考えてみてくださいね。
  
調理が簡単になって、ゴミも減らせるので、地球にも体にもやさしい料理ができるようになりますよ。
 
                       (次回から続きます)