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【特集】地場野菜のおふくろの味は?


    日本の食料自給率と私たちの食卓・40

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前回は、地場産業が抱えている問題点から、地方の文化について
お話ししました。

これはお友達の料理研究家さんから聞いただけなので、根拠とな
るものは示せないのですが、彼女が関わったある地方では、

「子供に伝えていきたい地場野菜を使ったおふくろの味」のよう
なコンテストをした時に選ばれたのが、

地場野菜を使った炒め物やカレー、チヂミだったそうです。

地方には、さまざまな郷土料理があります。

でも、それらが選ばれることはなかったのです。

                    (次回に続きます)

【レシピ】韓国風肉じゃが

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iPadが発売された日、早速使おうと思ったのですが、

…ダンナがご近所の友達を呼んで飲み会をしたので、その接待。

次の朝起きたら、なんとダンナが夜中に楽しんだらしく、枕元で
充電されているiPadを発見!あだじ(私)のだのにーー!!


で、その飲み会に冷蔵庫のありもので作ったメニューがこれ。
ちょっとピリ辛なので、ごはんにもお酒にも合いますね。


1.鍋にごま油を入れ、にんにくとじゃがいもの切ったもの、
  牛ひき肉(他の肉でも)を肉の色が変わるまで炒める

2.そこに玉ねぎ、にんじんの乱切りを入れて炒めたら、酒、水
  コチュジャン、塩、しょうゆを入れて、じゃがいもが柔らか
  くるまで煮る

3.汁気のところに、茹でた春雨を加え、全体を混ぜて汁気がな
  くなってきたら、器に持ってあさつきを散らしてできあがり


写真には、春のたけのこも入っています。

お好きな材料でどうぞ!

iPadを使ってみました♪

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おはようございます。
ちょっと薄曇りの東京ですが、久しぶりにイベントも急ぎの仕事も
ない休日で、ゆっくりしています。

一昨日、アップル社のiPadが発売されましたね。

私も知人の方に頼んで、買っていただきました。
(徹夜で並んでくださったようで。。。感謝です)

それにしても、
アップルの製品は、人の快感に訴えるものを作りますね。

iPhone使用者には、珍しくない画面ですが、
Youtubeの動画などを見ると、その迫力に驚かされます。

今までパソコンなんていらないよと言っていた、ご近所の友人が、
「面白い、買おうかな」と言いながら帰りました。

子供もあっという間に操作を覚えました。

簡単です。


話題の電子書籍とアプリもダウンロードしてみました。

「電子書籍」では、文字を大きくしたり検索したり、
文章のコピペができます。

これなら、レポートを書きながら書籍を引用するというのが、
抜群に早くできますね。

辞書やリンクで調べることもできて、勉強の幅が広がると
思います。


「アプリケーション」は、動いたり声を出したり、
塗り絵になったりします。

最近テレビで良く取り上げられる、

「Alice in Wonderland」
「Toy Story」
「OZマガジン」

はアプリです。


私は以前から、自分の料理ショーが組み込めるような料理本が
できないかなぁと考えていたのですが、アプリならば
実現可能だということが分かりました。

今出版業界であれこれ争っているのは電子書籍の方で、
アプリについては、PCをちょっと詳しくいじれる人なら
できるそうですから、すでに素人も開発参入している
状態のようですね。

(先日テレビで高校生が開発した
体重計のアプリを特集していました)。


今後は、

自分の持っているコンテンツがどちらにふさわしいのか、
魅力あるアプリにするためのアイデアがあるか
そのアイデアを実現化できる開発者を見つけられるか
開発コストに見合う頒布数があるか

などなど、今まで出版社と相談できたこと以上のことを
自分で考えなくてはいけないのですから、
さらに問題は複雑になってくるのかなと思います。


でも、必ず料理のアプリを出します!

今、開発してくださる方を探しているところです。

楽しいアプリを一緒に作りたい方、お声掛けくださいね!

【イベント報告】NPO法人(申請中)ささえ手キックオフイベント

活動の報告がなかなかできなくて、すみません。

4月29日、

NPO法人(申請中)ささえ手 のキックオフイベントで

ハートフルクッキング【忙しいからこその手料理】

を行いました。

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こちらにも書いてありますが、約40名の親子が参加してくれました。

休日のためか、お父さんもたくさん。

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お教えしたのは、

時間がない時にモミモミするだけで簡単味つけできる
【スタミナ漬け】

同じくモミモミして野菜をおいしく【塩ダレキャベツ】

子供たちと絵本の話をしながら皮を剥いた【豆ごはん】

固いキャベツの皮も無駄なく【イタリア風キャベツのスープ】

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子供やお母さん、お父さんとワイワイ。
帰りには、小さな子供さんからカーネーションのプレゼントも。

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とても楽しい教室になりました。

「ささえ手」のみなさま、お呼びいただきまして、
ありがとうございました!

ソフトバンクの社食訪問記

4月29日の こちらの日記 からの続きです(遅くなってしまって、すみません)。

さて、お昼ごはんをしっかり食べたにもかかわらず!
ただのUstream説明会にもかかわらず!

「社食でごはん食べてもいいですかね?」

とTVバンクの社員さん(Ustreamは、ソフトバンクの関係会社TVバンクさんがやられています)に詰め寄る私たち(主に私)。

「何だよこのオバチャン」と思ったことは間違いないけど、それを隠して
「どうぞどうぞ。お仕事がらですよね」と同情の笑みを浮かべつつ案内をしてくださったのです。

こちら、社食の入り口。
今日の日替わりメニューなど。

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こちらが入口から見た風景。
学食のように、「そば・うどん」などの麺類はもちろん、パン類、寿司などメニューも豊富です。
さらに奥に入ると、ビュッフェの洋食コーナーがあり、牛丼屋さんがあり、カウンターバーがあり、CASAがあります。はい、他にもいろいろ。

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だって、サラダビュッフェのコーナーに並んでいるオイルだけで、こんなに種類があるのよ。
ガーリック入りオリーブオイル、唐辛子入り、ハーブ入り、その他もろもろ。

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で、私がビュッフェで取ったのはこれ。
グラタンあり、煮物あり、カキフライあり。いやぁ、どれもおいしいです。

しかもこれ、お皿をハカリにのせてグラムを測って、最後に空のトレーを返そうとすると、お値段が出るのよ。うほー、お皿に食べたものの情報が記憶されるんだ。すご~~い!

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ソフトバンクの社食、心より楽しませていただきました。

ありがとうございました~!!

ところで、6月30日は、うちエコ!ごはんの日。

Ustreamを使った「うちエコ!ごはんの日を祝おう」という放送をしますので、
ぜひみなさまご覧くださいね。
http://www.ustream.tv/channel/u-ecogohan-ch

マンガ・毎日が料理研究家【エコってやつは…】

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新宿御苑のイベント(ロハスデザイン大賞)に出演!

今、新宿御苑では、ソトコトというLOHAS系雑誌主催のイベントが行われています。

「第5回ロハスデザイン大賞2010新宿御苑」

というのですが、

そこの「生物多様性ゾーン」に私も出演いたします。


私が出演するのは、

15日(土)10:45~45分間
16日(日)14:15~45分間

で、100人の方に試食もお配りする予定です。

↓こんなのとか。。。
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お天気が良かったら、ぜひ散歩がてらにいらしてください。

詳細はこちら → ロハスデザイン大賞公式サイト

【特集】土地の文化を生かせないブランド化


  日本の食料自給率と私たちの食卓・39

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前回は、政策と生産者の考え方のずれから起こる問題点をお話し
しました。

地場にはその土地なりのすばらしい食材ができ、またその地方独
特の調理法でそれを食べています。

しかし地元の人は、それが当たり前になってしまっているために
自分たち独自の食べ方や食材を「文化」とは思わずに過ごしてい
ます。

私が非常にもったいないなぁと思うのは、どこの地方に行っても
お土産で見られるのは、ジャム、酒、ケーキ(菓子)。

日持ちがして、金額的にも安くできて、買いやすい。

そういう点を考えて開発しているのでしょうが、あまりに地元の
文化をバカにしているような気がします。

                    (次回に続きます)

【レシピ】アボカドとシーフードのサラダ

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マヨネーズを使ったサラダですが、アボカドのトロリとした食感
を生かせば、マヨネーズの量がかなり減らせます。

ウスターソースやマスタードで風味をつけることで、ただのカニ
カマボコがみごと洋風のサラダに変身。ぜひお試しください。

 
1.マスタード、マヨネーズ、ウスターソース、にんにくのみじ
  ん切り、チリペッパーをボールに入れて混ぜておく

2.アボカドは皮を剥いて食べやすく切ってレモン汁を振り、カ
  ニ風味かまぼこ、若ネギの切ったものと一緒に、1.のソー
  スに入れて和える

3.3~4センチに切った水菜とベビーリーフを混ぜて器に盛り
  2.の和えた具をのせて、いくらを飾って出来上がり


※カニカマボコを使った方が、本物のカニを使うより水気が出な
くてサラダがびしゃっとせずに仕上がります。


前回お知らせしたイベントでこのサラダをお出ししましたが、
非常に評判が良かったです。

ドイツの先生に教えていただいたのをアレンジしたのですが、
一方ではいくらという高い食材を使いながら、もう一方では

「だっておいしいし水がでないから」

とカマボコを使うあたり、非常に合理的でいいなと思いました。

本国では、キャビアを使われるそうですが、

「いくらのほうが、食感も味も上よ」

とおっしゃっていました。


…とはいえ、英語で教えてくださったので、たぶん、そうおっし
ゃったのだろう。。。
という想像ですが(笑

もしよければ、お試しくださいね。

ティータイム、その2

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もう一切れ、三種の柑橘類のケーキ。

幸せー。