カテゴリ:世界に鍋を広める活動( 29 )

【防災レシピ】防災の日に食べたい、鍋料理

更新が遅くなりましたが、今日9月1日は「防災の日」でしたね。

日曜日でしたので、学校での避難訓練などがなかったご家庭もあったのでは。

さて、防災の日にご自宅にある防災グッズを見直す方も多いと思いますが、中に入っている防災食は、どうしていらっしゃいますか?

例えば、このようなアルファ米。

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そのまま食べても良いのですが、このまま食べるのはちょっと・・・と思われた時には、おかずを「鍋料理」にしませんか?

今年、ニューヨークで鍋料理の調査をした時に、

「さて、〆の雑炊はどうしよう? 日本なら古ごはんが冷蔵庫にあるけれど、アメリカの家庭には炊飯器もないし」

と思案をして、スーパーで見つけたのがこのインスタントライス。

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これを鍋つゆの中に入れると、立派な雑炊があっという間に!

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これにはみんな大喜び。この子は3回もお代わりしました。

「防災食を入れっぱなしにするのではなく毎年食べましょう」とよく言われますが、何となく手が出にくいこともあります。

でも、これなら普通のごはんより手軽においしくできますよ。
ぜひお試しください~~。

英語漬けの1週間(汗

こんにちは。
先週は、半ばに大きなイベントがあったのと、そのために海外からいらした先生の送迎、おもてなしなどで、1週間走り回りました。

(最終日は、先生の飛行機に間に合わないと!と券も買わずに成田エクスプレスに飛び乗って、一緒に東京駅まで行くというまさに走った1日でした)

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でも、1年前に自分が海外の先生と会話をしながら、あちらこちらを案内したり、英語だけの100人規模のカンファレンスに出るなんて、想像もしなかった。
(理解できたのは10%ぐらいだけど。。。)

人生、本当に何があるか分からないねぇ。

でも、世界中の人と話せるというのは素晴らしいことだから、これからも言語含めて自分自身のブラッシュアップをがんばろーと思います。

とりあえずのご報告で、詳細はまた後程アップいたしますね~~。

【食の講演会】ブライアン・ワンシンク教授緊急来日講演会のお知らせ

食品メーカーのみなさま
どうしたら海外で物が売れるのかを知りたいみなさま
マスコミ関係者のみなさま

今年の3月、私がNYでお目にかかったコーネル大学の教授が、今月末来日をされて講演をされるというので、そのお知らせです。

先生は、現在日本の厚生労働省・農林水産省で使っている「食事バランスガイド」ですが、この元になった米国農務省が推奨しているフードガイドピラミッドを作られた方です。

現在も、オバマ大統領夫人と一緒に、米国の子どもたちのために活動をされています。

ただ、今回来日での講演が初めてということもあり、できるだけ多くの方にお話しを聞いていただきたいと思っています。

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↑とてもチャーミングな先生です。

ブライアン・ワンシンク教授緊急来日講演会
食品事業の販路拡大・海外進出支援フォーラム 食のブランド戦略で消費者の心をつかむ方法


現在、Cool Japan戦略でも語られるように、国をあげて「食」を応援し、海外進出ができるほどに特化しようと力を入れています。

そこで、日本より市場が10年進んでいると言われている米国において、徹底したブランド戦略で日本の食品を大成功させた事例の紹介と、コーネル大学のブライアン・ワンシンク教授を招いて、日本の食品会社、また外食産業、地方食関連企業が、どのようなマーケティング戦略を実践すればブランド力がアップするのか、消費者の心理から見た企業がすべき取り組みはなにか、などを熱く語り合うフォーラムを行います。

今よりもさらに販路を拡大したい、海外進出まで考えたいと思っていらっしゃる「食」関連企業のみなさまには、きっと大きなヒントが得られるフォーラムです。

ひとりでも多くの方に聞いていただくために、参加しやすい金額設定になっております。ぜひ、企業単位でお申込みください。(日本語訳の講演資料付き)

食品、食材、調理器具、食品包装、食品展示、輸出など、食品に限らず、食回りに関するビジネスをされている方、ご興味、関心のある方は是非ご参加ください。


日時 2013年7月31日(水) 午後1時~4時(12:30開場)

会場 品川区大井町 きゅりあん 小ホール
(京浜東北線・りんかい線大井町徒歩1分)

内容 12:30 開場
    13:00~14:30 ワンシンク教授による「消費者の心をつかむ食のブランド戦略」
    14:30~15:30 日本企業に学ぶ、食の海外進出成功事例
    15:30~16:00 米国マーケット市場 食のブランド戦略について

参加費 1人 10,000円(事前振込)  12,000円(当日現金)
      1団体 30,000円
     (事前振込のみ。何人のお申込みでも金額は変わりませんので、企業で複数人のお申込みの場合、大変お得です)
     学割あります!(詳細はお問い合わせを)

*日本語訳の講演資料を含めた「グローバル市場における鍋&日本食文化白書(抜粋)」のお土産付き 

詳細・お申込みは、こちらから

http://nabelabo.jp/ja/news/2013/06/post-3.html

会場で司会もやらなくちゃならないので、バタバタですー。

クールジャパン・マッチンググランプリを視聴しました(2日目)

先週金曜日(7/5)、クールジャパン・マッチンググランプリ2日目の視聴をしました。

ランチの時に、前日の懇親会でお話しをした「八木長」さんがいらしたので、ご一緒しました。
「八木長」は、日本を代表する昆布、鰹節、椎茸のお店で、日本橋が本店です。
http://www.yagicho-honten.jp/about.html

今回クール・ジャパンが発信する文化について、

「今、海外で受けているオタク文化や原宿ファッションも大事だけれど、日本の伝統文化も一緒に発信していかないと、本当の日本が伝えきれないのでは」

というところで共感しました。

先日アメリカのインターナショナル・レストランショーでも、「うまみ」をテーマとしたブースがありましたが、残念なことに「昆布」はショーケースに展示してあっただけで、本当の昆布の良さがアピールできていたかというと疑問だったことをお話ししたら、

「実は、海外では、昆布はイタリアからの注文が多いんですよ」

と教えてくださって、イタリアはもともと「トマト」のグルタミン酸のうまみを大切にしてきた国なので、同じグルタミン酸系の昆布のうまみと合うのかなぁと思いました。

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写真は、その日のランチで食べた、Hills Cafe/Space のハンバーガーです。
ハンバーガーなんて、ほんとに久しぶりに食べたけど、お肉がジューシーでおいしくいただきました。(お肉は、同じうまみでもイノシン酸系ですよね)

クールジャパン・マッチンググランプリを視聴しました(1日目)

こんにちは。

昨日、一昨日と、クールジャパン・マッチンググランプリという、経産省がやっているCool Japanに出したい商品やコンテンツをプレゼンして互いのものとマッチングし合うというプレゼン大会がありました。

クールジャパンに関しては、みなさんそれぞれ売り出したいアイドルやキャラクターや商品があるのはわかるのですが、
「だから、それを海外の人に紹介することによって、どういう日本のイメージを作りたいの?」
と思うものもあります。

一過性で売れれば良いとか、何万ダウンロードされれば良いとか、そんなものではなく、私たちの子どもたちが、日本を誇れるようなブランドにすることだと思います。

私は今回視聴だけでしたが、いつか機会があったら、国のそういうミッションが、もっと見えてくるプレゼンテーションをしたいものだと思いました。


初日視聴のあとは、ビジネスパートナーの誕生日をお祝いするために、ベトナム料理へ。

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六本木駅そばのVIETNAMESE CYCLO【ベトナミーズ シクロ】 六本木で、牛肉の冷たい麺、揚げ春巻、バインベオ(蒸し春巻)を食べながら、視聴の感想やら仕事の話やらいろいろ…楽しい時間でした。

【ランチ紹介】スンドゥブチゲの韓国ランチ

こんにちは。

日本鍋文化研究所という団体で活動していますが、もともと鍋好きなので、いろいろな国の鍋ももちろんいただきます。

昨日は、新橋からちょっと歩いた「門」という韓国料理屋さんでランチを。
一番ベーシックな海鮮のスンドゥブチゲをいただきました。

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パンジャン(小皿のおかず)ももちろんついています。

私なら、これに野菜をたっぷり入れたいな~。
そうそう、以前レシピをアップしたのでした。
http://kirei.biglobe.ne.jp/cooking/180/

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これに卵を落とすとおいしいですよ。次のレシピには、入れようっと。
では、お仕事に戻ります。

【nabelabo】食を心理学とマーケティングから考えるツアーをNYで!

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こんにちは!

もし、飲んでも飲んでも減らないスープがあって、それで

「おなかがいっぱいになったら、止めてください」

と言われたら、自分で自分の満腹度って分かりますか?

実は、そんな実験をしちゃった人がいるのです。

食堂のスープ皿の下に穴をあけて、スープが減ったら自動的に足されてしまう(もちろん、飲んでいる人には分からない)・・・すると、みんな、自分が満腹した時が分からずに、スープを空にしようとして必死で飲み続けてしまう。

また、大きいお皿にのせた肉と小さいお皿にのせた肉。

同じ大きさなのに、満腹度が違う。

そういう「食の心理学」を追求した、コーネル大学のブライアン・ワンシンク先生の特別講義が聞けるツアーがあります。

先生は、本当にチャーミング・ガイ♪

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今回は、そういった心理学の中でも、特に「顧客」に特化したマーケティングのお話しです。

商品をどう売っていくか、その時の消費者の心理とは・・・

さらに今回は、NY郊外のスーパーマーケットを視察して、その工夫や裏側なども事情通の方にお話ししていただきます。

ホテルから航空券、市内のバス移動まで、何の心配もなくパッと出かけられる「食のツアー」。

詳細やお問い合わせは、こちらからどうぞ。

http://nabelabo.jp/ja/news/2013/04/post-2.html#more

【nabelabo】鍋メニューホームユーズの結果が出ました!

こんにちは!
2月、ニューヨークに行く前に、フェイスブックでnabelaboのスタッフが、こんな質問を投げかけました。

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結果は、上記のように、

1位 すき焼き
2位 しゃぶしゃぶ
3位 寄せ鍋・カレー鍋 (同数)

でした。

私は、「ほうとう鍋」のような味噌味がウケると思ったんだけどな~ 

で、行って実際に作った結果が、こちらに発表になりました。

↓↓↓ クリックして見てみてね。

http://nabelabo.jp/ja/news/2013/04/post-1.html

今回作ってみて、いろいろ分かったことがあるので、それら調査結果は、数か月のうちにまとめて、またみなさまに発表できると思います。

日本の「鍋文化」を世界に広めて、世界の人を健康にするためにがんばるぞ~~~!!

【活動報告】Nabe Labo 始めました!(ニューヨーク市場調査編)

日本が誇れる、「鍋物」

ローカロリーで野菜がたっぷり食べられて、作り方が簡単で、
しかも家族団らん、パーティにもぴったり。

これを生活習慣病に悩める米国他の海外に伝えて、世界中を
健康にしちゃおうじゃないのっ!

ついでに、日本の良い食品を海外に紹介したい。
それも、ちゃんと海外の人たちが家庭で作れるように。

そんな思いを持った友人たちと、1月末に

「日本鍋文化研究所」という組合を立ち上げました。

そして今回、その活動で、鍋メニューのホームユーズ調査の
ためにニューヨークに行ってきました!

12時間飛行機に乗って、JFK空港でビジネスパートナーに
迎えられ、「いざNY!」と実感する間もなく、

「スーパーの視察、行きますよっ!」

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この日は4件。

次の日は、デパート、ショップを含めて3件、4件???
とにかく、分からないくらいたくさんのお店を回って、
市場調査をしてきました。

途中、走りながら、「あ!かわいい!」「この色すてき!」と
買ったものが、これ。

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今年、あと何回か行く予定なのですが、行くたびに派手に
なりそうな自分が怖い。。。             (続く)