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【エコうまレシピ】エピソード大募集中です

毎日、撮影やら打ち合わせやらと忙しくしておりました。

みなさまお元気ですか~?

さて、味の素株式会社さんでは、今、あなたの【エコうま】なエピソードを募集中です。

昨年も出演させていただいたのですが、今年は昨年とは違って、レシピをつくる必要はありません。(もちろん、レシピもOKです)

あなたが普段やっている「エコうまな工夫」や「エコうまな知恵」、「子供に伝えたいエコの知恵」を文章でお寄せください。「エコを実践している理由」でもいいですよ。

とにかく、あなたのエコやおいしく簡単なごはんに対する熱い思いを教えてください。

応募はこちらから↓
http://www.ajinomoto.co.jp/activity/kankyo/eco/ecouma/

例えば私なら…

私は、毎日できるだけ野菜の皮まで使う料理を考えています。

なぜなら、野菜の皮もその野菜の一部分ですので、それを無駄に捨ててしまうということは、その野菜の命を無駄にするように思えるからです。
野菜ひとつの命を大切にするということは、それをいただく自分の体、家族の体を大切にするということ。そして、生きるもの全ての命を大切にするということです。
だから、無駄をしないということは、地球を大切にするということに繋がっていると思うのです。


なんていう感じかなぁ。。。ちょっと固いか。

もっと簡単に

子供がちょっと残してしまったジュースや、ビンの底にほんのちょっと残ってしまったワイン。どうしようかな?と思った時には、それにゼラチンを加えてグミを作ります。

残りものがおやつに大変身。子供も大喜びです。


そうそう、こんな簡単なやつでいいんです。

いろいろな賞がもらえますので、ぜひぜひご応募を~~。
http://www.ajinomoto.co.jp/activity/kankyo/eco/ecouma/

食い倒れないぞツアー2011(博多編・第1日目)

今年は出張が多いので、このツアー記録も増えていきますねー。

さて、8月後半になって、博多に行ってまいりました。

空港でお昼といえば、空弁でしょう。今日は牛タン麦飯弁当。

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ずっしりした重さの焼きおにぎり弁当ですが…ごはんが若干…保存性を高めるって難しいですね。

で、会場打ち合わせをしてから、

「夜の水族館に行きませんか?」

とお誘いを受けて、行きましょう行きましょうと。

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かわいらしい海の中道駅。黄色い砂浜が印象的です。

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これが、博多から30分くらいのところにある、【マリンワールド海の中道】です。

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ライトアップされたイルカのショーって、ステキですよー。しかも向こう側は、遠く続く博多湾。

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地下のレストランでは、先ほど出演してくれたイルカくんたちを見ながら、

「かんぱ~い」

ができます

一緒に食べるのは、志賀島名物のサザエ丼。

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注文を受けてから、ちゃんと作ってくれます。卵がふんわり。


で、この水族館のアイドルのチンアナゴ(手前の水玉)とニシキアナゴ。

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残念ながら、アナゴ丼にはなりそうにありません。。。でもボールペンにはなっちゃっていたので…

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うちエコ!ごはんチャンネルの視聴者プレゼントにしました。
8月31日午後5時まで応募ができますので、ぜひたくさん応募してくださいね!
(今のところ、ハガキがねらい目です)

で、これじゃあ食い倒れまでは到底行かないので、帰りにはもちろん、博多長浜ラーメン!

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前を通っただけで、

「こっちよ、こっち!座んなさい!」

とお客さんたちが席を空けてくれた、屋台のやっちゃんさんで。

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手作りチャーシューは、しっかり煮込まれてあっさり目。辛子高菜をたっぷり入れて、熱々をいただきます。おいしいねぇ。

さ、マッサージを受けて、大浴場に入って、博多の夜も更けていきました~。

【レシピ】台湾風スパイシー枝豆

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さあ、3日間の台湾ツアーの様子を書いてきましたが、
ツアーの中で行った茶房で、お茶と一緒に出された
のがこれ。(1日目の九ふんで)

台湾では、お茶と甘いお菓子やこういうおつ
まみのようなものも食べるんですって。

   
1.枝豆は洗って鍋に入れ、水と塩を加えて、1時間ほど
  置いておく

2.そのまま火にかけ、沸騰したら5分煮て湯だけを捨て、
  そこにごま油、潰した黒こしょう、粉末の花山椒を入
  れて和えたらできあがり
 

黒こしょうは、粉末のものよりも粒のものを大き目に潰し
て使った方が、味のインパクトが大きくなります。

ぜひ、香りの良い潰したてのものを使ってください。

ちなみに、こちらの詳細なレシピは、Biglobeファームの
「とれたてキッチン」に間もなく掲載予定です。
→  http://farm.biglobe.ne.jp/recipe/

台湾食い倒れないぞツアー2011(3日目)

さあ、2泊3日だから今日が最終日。
飛行機は夜遅いものに変更してもらったので、昼過ぎまでは遊べる。
だから朝食は、町に出よう!

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お店の前の屋台に、たくさん人が並んでいます。みんなこういうお店で、朝ごはんを買って食べたり、そのまま会社に持っていったりするみたい。普通にスタバでコーヒー買って、ここでちまき買って。。。みたいなOLさんたちがひっきりなしに来てました。

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日本語話せる人がひとりもいないので、屋台の上に乗っているものや、みんなが買っていくものを10分ほどじーっと観察して、「アレ」「コレ」と指差しで頼む。
金時豆みたいなのと豚肉が入ったちまき(これこそちまきだね)。あ~、もっちもちで熱々でうまーい!

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給食のお釜のようなもので煮られていた「豆乳」。砂糖とか塩とかこしょうが釜の前に並べられていて、「自分で勝手に味付けしなさい」って感じ。

うわー、さっぱりしているのにコクがあって、甘くておいしー。同行者曰く、

「今まで130度高温殺菌のパックの牛乳しか飲んだことがない人が、初めて低温殺菌牛乳を飲んだ時の感じだね」

うん、その通り。最初豆乳だけ飲んでいたけど、後で回りを見回して、揚げパン「油條(ヨウチャオ)」を見つけたので、塩を入れた豆乳に浸して食べました。うまうまー!

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昨夜も食べたけど、「薄焼餅」。今日のお店は、昨日のところよりも片栗粉か米粉が多いのか、もっちり感が強かったです。台湾の甘醤油がかかっていて、これまたオツな味。

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そして、あー、これこれ!
実は、これが食べたかったものリストナンバー1の、台湾風おにぎり「飯團(ファントァン)」。
ビニール袋をひっくり返して、炊いたごはんをのせ、そこに卵焼きや肉のでんぶ、揚げパンなどを入れていき、ギュッとビニール袋で包んでハイ。
ある意味、とても清潔。

あ、台湾の屋台やお店は、とてもきれいですよ。何でも心配なく食べられます。その辺の基準は、日本と一緒と思っていいみたい。

揚げパンのサクサクが、心地良い~。

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こんな風に、道路にぽん、と置かれたテーブルに並べて食べました。飲み物は、「氷紅茶」と書いてあったのを頼んだら、まさにアイスティーでした。かなり甘っ!でも、台湾の暑さによく合います。

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その後、ご近所の松青超市(スーパーマーケット)に寄って、ブラブラ。ケンミンショー並みに、ご当地もののお菓子などを見て楽しむ。(昨日のおでんを発見)

私は、食べたかったもの、行きたかったところを食べたり行けたりしたので、本当に充実して、あとは、「マンゴーかき氷」を食べるだけだと思っていたのだけれど、ダンナを始めとする同行者が、

「ねえ!ボクたち、ご馳走食べてないんだけど!」 

「え!!毎日食べたじゃない?」

「せっかく旅行に来て、町の食堂や屋台だけってのはないでしょーー(怒)」

「えええー、それが楽しいんでしょーー?(泣)」

と。。。まさか、こんな展開になると思っていなかったので、服装もGパンとTシャツ、短パンぐらいしか持ってきていないのに。

しかしこの不満顔、ブーイングの嵐!

しかたないので、台湾の有名どころをiPhoneで検索してみる。今から飛行機の時間までに行けるところで、ちょいとゴージャスにご馳走が食べられそうなところ…

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見つけた。「台北グランドホテル(圓山大飯店)」。
山の中腹に突如そびえたつ中国宮殿風の建物です。(これも、旅行会社のCMに出てきます)
あまりに大きくて近くからの写真撮影は難しいので、サイトからお借りしてきました。

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ほんと、こんな感じの賑々しさです。
ここまで来て何ですが、この格好(Gパン)でいいんだろうか…?と、一抹の不安。。。でも、入ってみたら、同じような服装のツアー客もたっくさんいて、この格好で全く問題ありませんでした。

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さあ、これがお待ちかねの「金龍レストラン」です。
飲茶いろいろを烏龍茶と共にいただきましょう。山の上から眺める台北の景色、最高です。

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「ふかひれ蒸し餃子」

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「えびシュウマイ」

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「えび春巻き」
カリカリに揚げた春巻き。舌をやけどするほど熱くて、やめられないっ!

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「米麺巻」
米のひらたい麺で具が包んであって、つるんっと喉ごしが良いです。

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「五目チャーハン」
こんな山盛りですが、注文の最少単位です。。。

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「チャーシューのビーフン」
こちらも、この山盛りで最少。頼みすぎてしまったかも。。。が、がんばろう。。。

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これがねぇ、何て書いてあったか忘れたけれど、「揚げクワイ」って書いてあったので、素揚げをイメージして頼んだら、なんとスイーツだったのよ。
甘いクリームコロッケのようなもの。うん、おいしかったけど、おなかいっぱいー。

で、ここで終わっても良かったんだけど、私は絶対食べたかったリストナンバー3の「マンゴーかき氷」が食べられなくてとっても悲しかったわけよ。だから、これ。

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このお店の評判メニューなんですって、「マンゴープリン」。
プリプリしてなくて、ふわっとしたムースみたいなの。とろける~~~。
これだけ食べて、5人で9千円ぐらい。ああ、週に1回通って食べたい。。。

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強い雨が降ってきたので、飛行機の時間までホテルでコーヒーを。

マンゴーかき氷は、また次に行くときまでのお楽しみ。絶対来るからね~~…と、グランドホテルの門に向かってつぶやいて、この楽しかった2泊3日の旅は終わったのでした。

帰って来たばっかりだけど、また行きたい~~~。

でも次は、屋台だけでも楽しめて、八角の匂いや臭豆腐の匂いに負けない女子と行こうっと!

長い日記をお楽しみいただきまして、ありがとうございました。

台湾食い倒れないぞツアー2011(2日目)

昨日は夜遅くまで食べていたというものの、今日は観光バスに乗るので、朝食はしっかり食べておこう!

ということで、ホテルのお粥バイキング。

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食べ過ぎ? あ、これ、同行者のも入ってます。ご心配なく。
中華風のグリーンカレーっぽいのが、おいしかったな。

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さあ、観光バスで出発!こんなところ(孔子廟)とかいろいろ(…って、それだけかい!)

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で、楽しみにしていた「お茶セミナー」。
いろいろなお茶の説明を受けながら試飲することができます。名物なのは、

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こちらのおばちゃま。今、旅行会社の台湾ツアーのCMにも出ていらっしゃいますね。
80歳を過ぎてもなお声に張りがあり、動作もきびきびと。

「台湾茶、飲んでるからよ!だからみなさん、買うといいねー」(すばらしいプロ根性!)

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これは私の大好きな、「高山茶」。焙煎していないので、緑茶に近い色でしょう。でも緑茶よりも甘味が強く、烏龍茶よりもフレッシュな香りがするので、胸がスキっとします。
一緒に置いてあるのは、「蓮の実」。甘納豆のように砂糖掛けしてあります。

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こちらは台湾茶の中でも特に希少な茶葉の「東方美人茶」。ある一時期にある特定の場所でしか取れない茶葉で、紅茶のような香りがします。(色もね)

この後さらに、プーアール茶やジャスミン茶など、何種類かのお茶をたっぷり試飲しました。女性は嬉しかったけど、ツアーで一緒の男性たちは、お茶だけにちょっと渋い顔になっておりました(笑)。

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さあ、お昼は、台湾料理をたっぷり!
一般的な観光ツアーでよく行くという、「レストラン・梅子」。
ツアーで行くのだから…とそれほど期待していませんでしたが、どうしてどうして、生きの良いお魚たちのディスプレイ。おお、いい感じ。

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これは、前に台湾料理の先生に教わったことのある、「干し大根やひき肉の入った卵焼き」。おいしいのよねぇ、これが。

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日本でもおなじみ「豚の角煮(東坡肉)」。このお料理が、のちのち語り草になります。

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変哲のない「キャベツの塩味炒め」ですが、キャベツがやわらかくて甘い。

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カレイのような「さかなの蒸したもの」。基本はお醤油味。

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「イカときゅうりのピリ辛炒め」。私もよくきゅうりと豚肉を炒めるのですが、イカもおいしかったなー。味はピリッと豆板醤がきいていて、これにそっくり。 え、自画自賛??(笑)

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あー、この「白身のすり身のスープ」もおいしかったなー。すり身のうまみがギュッだった。

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溢れんばかりの「麻婆豆腐」。台湾の麻婆は、花山椒ではなくて唐辛子の辛さ。ヒリヒリしないところが、食べやすいですね。

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これはツアー客一同が、「おいしー!」と声を上げた、「台湾牡蠣と玉ねぎのトウチ炒め」。
台湾の牡蠣は、小指の先くらい小粒なんです。そのエキスを玉ねぎが吸って…ごはんがすすむー。

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後は、フルーツと杏仁豆腐。マンゴープリンをオススメされたんだけれど、今日は杏仁で。
全員で残すことなくいただきましたが、もうおなかいっぱい過ぎる。。。

さあ、このおなかを抱えて「国立故宮博物館」へ。

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そこで遭遇したのが、

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(現場はカメラ撮影禁止なので、国立故宮博物館のサイトからお借りしました)

何と、先ほど食べた「豚の角煮(東坡肉)」をメノウ(瑪瑙)で作った【肉形石】という作品。
清の時代のものとか…

しかし、いくらそっくりのものを見つけたからといって、宝石を見つけた時に、
「よっしゃー、これを豚の角煮にして皇帝に献上しよう!」
って、考えるものかね~?
それを喜んで受け取る皇帝…どんだけ食べることが好きなわけ!?

食へのあくなき追求というか、それをこの博物館の代表作として展示している台湾すげー!と思った博物館でした。作品の解説を読むと、さらに笑えます。

このほかにも兵隊さんの行進を見たり、なんやかんや(…で、またもそんだけ)ツアーも終わり、晩ごはんの時間に。

台湾で食べたかったもののリストナンバー2、「牛肉麺(ニューロン麺)」を食べに行こう!ということで、先生に伺っていたお店にタクシーで乗り付ける。…と、

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想像していたのとはちょっと違って、いかにも町の定食屋さん風のところ。入口でお惣菜を選んで、自分の席に運びます。ジュースも自販機で買って持ちこむシステム。
分からないながらも、目的の「牛肉麺」を。おお、牛のお出汁がきいてる。

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牛ダシがおいしいので、何も具のない「牛肉湯麺」(湯とつくと、スープだけで具がないものになる。かけそばみたいなもの)と、「魯肉飯(ルーローファン)」、「スペアリブ(排骨)の甘辛煮」。

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で、私はとっても満足したのだけれど、いかにも町の定食屋さんだったものでビールすらなく、同行のダンナは不満ぶつぶつ。。。

でも台湾の夜は長いので大丈夫。夜市に行けばいいのよ、夜市に。

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チーズや卵、好みのソースをトッピングしてくれる「薄焼餅」。熱々のチヂミみたい。

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まんま絞っただけのスイカジュース。

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ビールを買ってご満悦のダンナがチョイスしたのは、「関東煮」と書いてある屋台の「おでん(そう、ひらがなでおでんと書いてある)」。
次の日、地元のスーパーに行ったら、まさにこれが売っていて「紀文」のラベルが…
なぜここまで来て、紀文のおでんかねー?と、膝が崩れ落ちそうに。。。で、でも、ピリ辛の味噌ダレがついているのが台湾っぽい。

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「やっぱりおでんはおいしいよ~。キミも食べなよ!」

と、さらにさらに大満足になったダンナ。せっかく選ぶんなら…と、私は不気味に浮いていた見たことのない2種類をチョイス。
白い方は、「白ゴーヤ」だった。苦くないから、おでんもおいしい。
で、紫の四角のものはむっちりした歯ごたえだったので、てっきり「古代米のちまき」風のものだと思って、みんなに、

「きっと古代米のもち米でちまきにしたんだよ。おいしいよ!」

と食べさせてしまったけれど、帰って調べたら、「猪血糯(チューシェガオ)」という、豚の血をもち米で固めたものだった。
私は平気だけど、ダンナは聞いただけでおなかが痛くなるに違いないので、これは一生の秘密にすることに…

そんなこととは露知らず、台湾の夜は更けていくのであった…

自分のできること(かわいく楽しく復興支援)

うちエコ!ごはんのイベントお手伝いに、この方が参戦してくれます。

イラストレーターのちかぞうさん

いつも会員向けのメールマガジンを書いてくださっていますが、本職は、「ライターでイラストレーターで中国翻訳」もしちゃう、ちょっと偏りがちな(?)マルチウーマンです。

そのちかぞうさんが、復興支援で取り組んでいるのが、このチャリティーグッズ

先日、この赤いチャリティーTシャツを着ていらっしゃいましたが、すっごくかわいい!

うちエコ!ごはんでも、オリジナルTシャツを作ってもらおうかな~。

ビジネスで好印象を与えるには

さて、昨日のブログに書いた、うちエコ!ごはんのイベントですが、多くの方にお手伝いをいただきます。

そのうちの一人が、水越 浩幸さん

毎週Ustreamで放送をやっていらっしゃる腕を買われて(?)、今回イベントでカメラを担当していただこう…と、勝手に私思っております(まだ本人から承諾は得ていませんが)。

さて、そんな水越さんが、最近本を出版されました。

「ビジネスで好印象を与えるメールの7つの決まりごと」

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表紙もかわいらしいし、中身も簡単でとてもやさしい。
まるで水越さんのお人柄そのものが本になったみたい 

早速スタッフで回し読みしております。
水越さん、当日はよろしくお願いします~~。

6月のKirei's Kitchen は、「代謝の低下にカツ!を入れるレシピ」

こんにちは!

今月も Kirei's Kitchen が更新されました。

→ http://kirei.biglobe.ne.jp/cooking/

今月のテーマは、

「代謝の低下にカツ!を入れるレシピ」

です。


このシリーズを始めて、15か月。
毎月8品のレシピをアップしますので、それだけでもう、120個ものレシピを考えたことになるのですね。

いつかこのシリーズで本が出せたらいいなぁ・・・なんて思ってます。

ではではまた。

今月のKirei's Kitchen

今月のKirei's Kitchen のテーマは、
「しょぼしょぼ目を解消して、すっきり笑顔に」

新しい生活に慣れなくて、夜更かしをしてしまった。新緑の季節の輝きが、目に染みる。春の強い風で、目が刺激を受ける。などなど、この季節には、目を傷める要素がたくさん。

そんな時に良い食材で、レシピを作りました。

ぜひご覧くださいね。
  ↓
Biglobe Kirei's Kitchen

「鮮魚の達人」山根さんTV出演

こんにちは!

お知り合いの魚屋(いえ、本当は魚屋さんなんて呼んではいけない、ちゃんとした会社の代表者さんですが…笑)の
山根さんが、テレビ出演されます!

鮮魚の達人山根さん
http://www.sengyo-tatsujin.jp/index.html

大きな被害を受けてしまった東北の水産支援のために、何かできないかということでご出演されるそうです。

水産関係者のみなさま、食に携わるみなさま、ぜひご覧ください。

恰幅が良くて、素敵な方ですー(笑)




日時:2011年5月11日 水曜日
時間:午前08:15から
放送局 番組名:NHK(全国)あさイチ
URL: http://www.nhk.or.jp/asaichi/

私も予約しなくっちゃ