カテゴリ:料理レシピ( 75 )

【レシピ】タケノコと豚肉のピリ辛味噌炒め

GWは毎年恒例のタケノコ掘りにも行ってきました。

 今年は天候不順で不作と言われていたのですが、家族4人で
 70本掘りました。茹でるのが大変だった~。

 
 1.フライパンにごま油を入れ、豚のこま切れ肉を入れて色が変
   わるまで炒めたら、タケノコの水煮のスライスを入れて、焼
   き色がつくまで炒める

 2.味噌、みりん、豆板醤、酒、しょうゆをあらかじめ混ぜてお
   き、1.のフライパンに入れて具に絡めながら、汁気がなく
   なるまで炒めて出来上がり


※青みのものがあれば、添えるときれいです。(写真は、タケノコ掘りの隣で咲いていた菜の花のつぼみをさっと茹でたもの)

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【レシピ】春色けんちん(春の野菜たっぷり)

建長寺の小坊主さんが、豆腐を落としてぐちゃぐちゃにしてしまって、困っていると、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)さんがいらして、

「どれ、一緒に煮てみよう」

と豆腐と野菜を一緒に煮た汁を作ってくれた。

 
これが 「建長寺汁→けんちん汁」 の語源。

ならば、ぐちゃっとした豆腐と野菜を煮ればなんでもけんちんだ、という乱暴な解釈の元、春の野菜でけんちんを作ってみました。
 
  
1.
出し昆布、春キャベツ、うど、たけのこ水煮、えんどう豆、玉ねぎ、にんじんを色紙切りにしたもの、洗ったあさりを鍋に入れ、日本酒少々と水を野菜がかぶる位入れてフタをして煮る
        
2.
貝が開いたら、殻を取り出して捨て、塩・しょうゆで味をつけて、水切りした豆腐をつぶしながら入れ、最後に水溶き片栗粉でトロミをつける
    
    
あさりの殻に豆腐が入ると、せっかくおいしいお汁に手をつっこまないといけないので、面倒だけど殻は取り除いてね。
 
最初にあさりを水で煮て、その煮汁で1.の野菜を煮てもいいですよ。
 (野菜を煮ている間に、殻をむけば、時間短縮)
 
もちろん、出し昆布も切ってから汁に戻して、一緒に食べてくださいね。


本当は写真を載せたかったのですが、今手元にないので、自作のイラストで(笑)
お許しくださいませ~

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【レシピ】ブロッコリーの塩ダレポークソテー(一人暮らしOK)

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 この間、出かけなくちゃいけなかったので、とにかくあるもので
 ササッと作ったのだけど、めちゃおいしかったので、「あ、これ
 レシピに」「先に着替えなきゃ」「カメラ、カメラ」「きゃー、
 時間~」と一人で焦ってました。

 でも、そうやって焦っても紹介したかったレシピです。ひとり暮
 らしもOKの簡単さでしょ?

 
 1.ノンオイルのフライパンに小房に分けたブロッコリーとたけ
   のこの水煮、水少々を入れて、蓋をして火をつけて固めに火
   を入れる

 2.1.の水気がなくなったところにゴマ油を垂らし、豚肉の切
   ったものを入れて色が変わるまで炒める

 3.水と塩、酒、オイスターソース、黒こしょう、あればナムプ
   ラー(魚醤)、片栗粉少々を混ぜておいたものを2.に入れ
   て、絡めながら炒めたら出来上がり

【レシピ】カツオのステーキ (一人暮らしOK)

三男たかぼう、とうとう中学一年生。
クラブを決めるのにここ数日悩んでいます。

そこに、北海道で一人暮らしを始めた長男からスカイプ通信が。

「こっちの川では、40センチぐらいの鮭が釣れるんだって。すごいよね?」

するとたかぼう

「ボク、釣り部にする!」

…さ、鮭は釣れないからね、関東は!おーい、分かってる~?(聞いてないし。。)
 


長男から、時々電話やスカイプ通信が掛かってきます。
多いのが、「魚が半身余ったんだけどどうしたらいい?」というもの。

確かに刺身を買っても何しても「余ったらどうしたら?」というのは、一人暮らしで“困った”ですよね。

なので、余ったカツオの刺身でステーキです。

 
1.カツオは大きめに切って、塩、黒こしょうをしておく

2.フライパンにオリーブオイルとにんにくのスライスを入れ、
  そこに1.のカツオを入れて強火で両面をこんがり焼い
  たら、日本酒を注ぎ火を入れてアルコール分を燃やし、
  カツオを皿に取りだす

3.フライパンにしょうゆ、みりん、マスタードを入れて全体
  に混ぜたら、2.のカツオにかけて出来上がり
    
    
※新鮮なお刺身でしたら、かなり大振りに切って表面だけ焼き、半生にすると
 すごくおいしいですよ。

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【料理レシピ】春の筑前煮

たけのこ料理のリクエストが来ましたので、たけのこメインの
筑前煮を作りましょう。

なまり節(なまぶし)という、半生のカツオを使います。

 
1.干ししいたけは、少量のぬるま湯で戻しておく
  こんにゃくは塩湯で下茹でし、厚揚げはお湯で油抜きをしておく
  
2.鍋に、干ししいたけ、ダシ昆布、こんにゃく、厚揚げ、大根、
  にんじん、たけのこ、皮をむいたフキ、なまり節を一口大に
  ザク切りにして入れ、しいたけの戻し汁と水を入れて、フタ
  をして火にかける
        
3.沸騰したら弱火にして、野菜に7分通り火が入ったら、少量
  の塩としょうゆを3回くらいに分け入れて味をつける

4.煮上がったら、最後に絹さやを鍋の底に入れるようにして、
  火を止めて、余熱で色よく煮る
    
    
※一度に調味料を入れてしまうと、味が濃くなりますし、浸透圧
  の関係で、中への味しみが悪くなります。ある程度野菜が煮
  えたところで調味しましょう。

※なまり節とは、生のカツオを茹でたり蒸したりしたもので、真空
  パックなどでお魚コーナーに冷蔵してあると思います。

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