カテゴリ:料理研究家の毎日( 56 )

料理研究家たち、夏に向かってトルコ料理を食べに行く…の巻

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昨日は、前々からのお友達やfacebookで仲良くなった料理研究家5人と
中野のカルタゴさんに「トルコ・中近東料理」を食べに行きました。

食のディープな話になると思いきや、別な意味でディープな話に(笑)

料理教室での苦労話など共通のテーマも多く、また、やっぱり「食べるのが好き!(飲むのが好き!というのもいたけど)」という共通点もあるので、とってもとっても盛り上がりました。

また、おいしいものを食べに行きましょうねー!!

久しぶりにパン焼きに挑戦(エスカルゴのパン)

いつのことだったか、ケーキを焼くのが好きか、パンを焼くのが好きかという話題になって…。

ケーキっていうのは、形のないドロッとしたものを型に入れて焼くとふんわり。
それが好きな友達に言わせると、

「あのどうなるか分からないところから、形ができていくのがとってもクリエイティブで楽しい作業なのよ」

だそうだけど、私はケーキよりもパン作りの方が好き。

大好きな海外ドラマでも見ながら、もっちりスベスベしたパンの生地をコネコネしていると、
「しあわせ~~」
って感じるのよね。

ただ最近は、前々から痛みのある肘がひどくなって、手首から肩まで痛くなっちゃったりしていたので、力作業がなかなかできなかったの。

でも今日は、ここ2カ月ぐらいずーっと忙しかった書類作りが終わって、他にお仕事のない…というか忘れていなければたぶんなかったので、ふとPC前から離れてパンを作りたくなっちゃったわけ。

先日モロッコの先生に教わった「エスカルゴのパン」。

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教わった時もそうだったのだけど、どーにも形が取れなくて・・・むむむ・・・

誰?そこで笑ってるの!
想像したものを口にしたら、怒るからね~~~!

ま、なんだかんだいっても、ここがパンの良いところで、練って焼けば

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できました♪
お砂糖を入れないので、シンプルなミルクとバターの香りのパンです。

子どもたちは、熱々をおやつに。
私は、明日の朝にいただきます。

秋田でお料理教室してきました♪

本当は、行く前に「行きますよ~~」って書きたかったのですが、バタバタしているうちに出発だったので。

先週末、秋田で親子料理教室を行いました。

寒いと聞いていたのですが、ほんとに寒かった~(東京も寒かったらしいですが)。

前日入りして買い物と準備。
その日はおいしいきりたんぽをごちそうになったりして。。。
(あ、【食い倒れないぞ特集】はまたの機会に書きますね)

24日は、雪模様。
いらっしゃる方たちも大変だわ~と思っていたら、ちょうど始まる1時間くらい前に雪がやんで、欠席もなくスムーズにお教室が始まりました。

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今回は、男の子の参加が多かったな~。
かわいいおしゃべりをする子がいて、写真は、調理デモの最中に思わずその子達をおしゃべりをしているところです。

後で、「巻きでお願いします!」というボードを出されちゃったけどねー(笑)

次は、6月に福岡に行きますよ。

それまでに、新しいメニューを考えておきますから、楽しみにしていてくださいね~。

食い倒れないぞ!(誕生日ウィーク編・その1)

おはようございます。

先週の5日は、私の48歳の誕生日だったのですが、
たくさんたくさん楽しいこと、おいしいことがあったので、ちょっとお見せしますね。

まずは、1日から。

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誕生日当日は仕事が入っていたので、週末にお祝いをしようとご近所のエコールクリオロさんでモンブランを買ったら、なぜか仕事帰りのダンナも「誕生日の前だけど…」とモンブランを。
2個のモンブランで誕生日祝いをいたしました。
(なお、ろうそくの数は、適当です!笑)

2日は、千駄ヶ谷にあるビストロ「アンフォラ」さんへ。

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「鴨とうさぎのフォアグラ入りのパテ」から始め、

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自家製の「サーモンのマリネ」。

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これに出会えて良かった~の「栗のスープ」。上に浮いているのはピスタチオオイルなんだけど、この組み合わせが最高!
他にも「野菜のグラタン」「金華豚のグリル」「自家製フォカッチャ」などをいただいた後、

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ビストロなのに、「カレー」?

ターメリックの薬効と小麦粉を使わないカレーのスパイスで、次の日にもたれない〆の一品にしたかったのだとか。

「フレンチの後に、ラーメンに行かれる方も多いので、そうしなくても大丈夫なメニューを入れたかった」

というオーナーさん。フレンチの後にカレー・・・というのが、不自然なく感じられる野菜のエキスたっぷりのカレーでした。

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デザートは、「赤ピーマンのプリンとバニラアイス」。「どこに赤ピーマン?」と思ったけれど、食べてみるとほろ苦さと赤ピーマンの香りがしっかり残っていて、とってもおいしかったです。

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季節のデザートは、「洋ナシのスープ仕立てキャラメルムースのパートフィレ包み」。周りの緑は、ミントオイルです。パートフィレのサクサクを割ると、中からキャラメルのムースが顔を出して、それが温かい洋ナシのスープの中で溶けだします。

食べたものの写真は、全部Facebookのアルバムに入れました。
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長くなりそうですので、続きはまた次に。

食い倒れないぞツアー2011(北海道編・3日目)

3日目は、息子のクラブの大会を見に行くことにしていました。
でも、ただ見るだけでは面白くないので、もちろん、そこのおいしいものを。

札幌から15分ほどの大麻という駅で、そこには「山下館サンタクリーム」というプリンの専門店があるとフェイスブックのお友達に教えていただきました。

いろいろなプリンがあって迷ってしまったけれど、ジャージー乳のクリームがたっぷり上に乗っている、「王妃のプリン」をいただくことにしました。

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小さなクッキーが付いてきて、それがまた嬉しいわ。

ちょっとホッとしたところで、新札幌に向かいます。お昼ごはんは、スープカレー。これもまた、フェイスブックのお友達のご推薦です。

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「好みが分かれるんですよ」と控えめにオススメいただいた「一灯庵」の「オリジナルチキンスープカレー」。

辛さはそれぞれのテーブルにある青と赤の唐辛子ペーストで調整できます。
スープだけ飲み、ごはんをスープに浸して食べ、最後にごはんを入れて食べる。。。なるほど、なるほどと食べ進みました。
いやぁ、ボリュームたっぷりでした。

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さて、いよいよ帰宅の途につきますが、新千歳空港がリニューアルしたところでしたので、ちょっと面白いものを見つけました。

ロイズのチョコレート博物館。入口には、とろりと流れるチョコレートの映像。
おお、チャーリーとチョコレート工場みたい。

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カカオの木の展示や、チョコレートの歴史、世界でチョコレートを飲むのに使われている道具類など。かき混ぜる木の棒の種類が多いのよねー。

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夜の出発だったので。軽く晩ごはん。空港内にある、「北海道ラーメン道場」へ。
ここでも札幌なんだから、味噌ラーメン食べなくっちゃ…の思いで・・・

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「開高」の味噌ラーメンをチョイス。
あら、空港だってバカにできないわ。熱々でおいしいじゃないの…と食べ進みながらメニューを眺めると…

「開高」って、帯広のラーメン屋さんじゃない。。。札幌じゃないじゃん!

ま、美味しいからいいけど…

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お土産に、札幌味噌ラーメンの入ったラーメン味比べを買って。。。

いただいた「生冷麦」を手に携えて懐かし(って2泊3日だけど)の我が家へ。
この大竹製麺所の「生冷麦」、ふわっと柔らかいのに腰があって、普段食べている冷麦とは別物。

2泊3日でお土産までおいしい旅、本当にありがとうございました。

次は、札幌ラーメン、食べるぞ~~~!

食い倒れないぞツアー2011(北海道編・2日目)

さて、番外編のイベントの後は、食い倒れツアーの続き再開です。

イベントの時というのは、時間の都合もあってお昼ごはんがイベント終了後になることも珍しくありません。この日、イベントの後片付けまで終わったのが3時過ぎ。

他の方たちはみなさん揃ってお昼ごはんに行ったのですが、実はこの日、長男が大学のクラブの大会に出るので偶然札幌に来ていたのです。

「お財布忘れちゃったんで、昼ごはんが食べられなかった」

と電話をよこした息子と一緒に、遅いお昼ごはんを食べることにしました。

「せっかく札幌で会ったんだから、美味しい札幌名物食べましょう」

「でも、夜はクラブの懇親会だから、3時間しかないよ」

「そうねー。お寿司とスープカレーとジンギスカンと札幌ラーメン、何食べたい?」

「寿司!あー、やっぱりジンギスカンもいいなぁ。どっちがいいかなぁ?」

「じゃ、両方食べよう」

「えー?忘れないで、3時間しかないんだよ」

「大丈夫、大丈夫。さあ、行こう!」

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向かったのは、北海道在住の方に教えていただいた狸小路の「鮨しもくら」さん。

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こういう小道って、ワクワクする。魚屋さんが併設されたお寿司屋さんです。

いくつか白身を握ってもらってから、おもむろに

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ホッケの炙りやら

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さっきまでお店でピンピンしていたイカやら

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手のひらより大きいボタンエビやら…新鮮プリプリ、あま~~い!

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残った頭は、もちろんお椀にしていただきました。ほら、お椀からはみ出てる~。

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で、これが食べたかったの。北海道の旬のウニ、ウニ、ウニ~~。
ばふんウニとむらさきウニの食べ比べです。んん~♪♪

十分堪能しましたが、シャリが小さ目なので、おなかにはまだ入ります。
さ、ジンギスカン!

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決してキレイでもないし大手でもないけれど、「ジンギスカンはだるまよねー」とあちらこちらから声が聞こえて来て気になっていた、「成吉思汗のだるま」さん。

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カウンターに座ると、何も言わない前から目の前に鍋がドンッと置かれて、玉ねぎと長ねぎがドサッと乗っけられ、肉とタレが~。

慌てて、「ビール!」と息子と叫びます。

うほー、肉が厚っ!! 

全く臭みもなく、ジューシーなお肉と甘い玉ねぎ、さっぱりしたキャベツ、そしてビールを楽しみました。

その後は、息子と別れてひとり札幌の街をお散歩。

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時計台もちゃんと見ましたよ(笑)

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帰り道に、こんなチーズケーキを見つけたので購入。ホテルで紅茶を入れて夜食にしました。普段は夜甘いものは食べないけど、旅先だから特別ね~。

【番外予告】食いだおれないぞツアー2011(北海道編・2日目)

2日目は朝からイベント。

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北海道新聞社 道新ぶんぶんクラブさまと、彩食健美Lifeさま、そしてマルハニチロ食品さま協賛の「親子料理教室」です。

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講義は、まず子供さんたちに「料理をするときの3つのお約束」からはじめます。
デモンストレーションにエコな知恵を織り込みつつ、3品を作ります。さあ、やってみましょう!

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「ゆで卵のトリビア。ゆで卵は、水の中でヒビを入れて、先っぽの細いほうから剥くと、きれいに剥けるのよ」

「へーーー」

子供たちとの料理は、ほんと楽しい。

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見事に3品、出来上がりました。おいしく食べていただけて良かった。

こういう親子の料理教室を今年は、各地で開催する予定です。

まず来週は、福岡。
下にドラッグしてください→ http://www.tnc-bunka.co.jp/newkouza.html

北海道の時もそうだったのですが、告知1週間ぐらいでいっぱいになってしまったようです。

そして9月は、東京の豊洲。
マルハニチロホールディングス料理教室事務局→ PDFが開きます

または、こちらのWebサイトのECO楽料理教室お知らせから。
http://www.maruha-nichiro.co.jp/

今回は、午前・午後と2回ありますので、多くの方にご参加いただけると思います。
おいしく食べて、お土産もいただける教室です。
夏休みは終わっていますが、「自由研究、まだだった!」というあなた、間に合いますよ~~。

ぜひご応募くださいませね。

北海道の2日目番外編でした。

台湾食い倒れないぞツアー2011(1日目)

ここ数年、仕事が忙しかったり子供が受験だったりで、数日休んで旅行ということをまったくしてこなかったので、ふと思いついて旅行(しかも何十年かぶりの海外旅行)に行くことにしました。

選んだ場所は、「台湾」。数年前から台湾料理を台湾人の先生に習っていて、中華料理とは違う魅力があることを教わったので、それを存分に味わいたかったからです。

2泊3日ですが、早朝便で台湾へ。最終日は最後の飛行機で帰ってくるという強行スケジュールを組み、とにかく、食べて食べて…でも「食い倒れないぞ!」という決意を込めた旅にすることに。

朝4時に自宅を出発。7時発の飛行機で、台湾のランチに間に合うように飛びました(笑)

最初のランチは、小龍包で有名な、鼎泰豐(デンタイフォン)。

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小龍包の発祥は中国上海ですが、このお店がそれをアレンジして有名にしたということで、どこが違うかといいますと、皮がすごく薄くて、スープがちゃぷん♪というほど入っているところですね。

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何個でも食べられます。また、「えびとへちまの小龍包」などもさっぱりしていておいしい。

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「カニみその入った小龍包」はコクがあって、良かったですよ。他にもいろいろ頼んだのですが、

干豆腐と枝豆が入った、甘くない「炸醤麺(ジャージャー麺)」。

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同行の男性陣が「うまい!」と絶賛していた、甘辛いスペアリブの乗ったチャーハン「排骨炒飯」など、台湾のビールに合わせてがっつりいきました。

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台湾は、スコールのように突然強い雨が1~2時間続きます。お店を出たら、そんな雨だったので、ブラブラすることができずに、次の目的であった「南門市場」に直接行くことにしました。

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こんな惣菜やら…

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干し肉やら調味料やらが、延々と並んでいるビルの中に入ると、私のテンションは一気に上がったのですが、同行の男性陣が、

「くさいよー」
「湿気がすごいよー」

とぶつぶつぶつぶつ。

確かに、八角やら臭豆腐やら干し肉やら干しイカやら干した何やら…の匂いが充満してきついのですが、私にはそれが「うーん、台湾来たぞー」という香りにしか思えず…

でもまあ、確かに早朝から連れまわすと夜までもたない人もいるだろうと、最低限の買い物だけして、30分ほどでそこを出ました(涙

夜は、これも行ってみたかった、「千と千尋の神隠し」のモデルになった「九份(ふん)」へ。

山の中腹にある、坂の多い町です。

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ガツガツ食べると、豚さんになっちゃうんだよ。(気をつけよう。。。)

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右側にあるのが、「湯ばーば」のお店のモデルです。ここは茶芸館というお茶が飲める場所なのですが、その日はここではなくて、

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山の上の方にある「九ふん茶房」へ。
ここのオーナーは陶芸をやられる方で、山の上からの眺めも良いし、道具類の雰囲気も最高。

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行きのバスの中で、「オーナー夫人の焼く烏龍茶チーズケーキがおいしいんですよ」というのを聞いたので、もちろんチーズケーキ。他は、あちらの方がお茶と一緒に食べるという、パイナップルケーキ、よもぎ餅、スパイシー枝豆。

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16年ものの烏龍茶を入れていただきました。(ちょっと高かったけど)

その後は、ツアーの方に案内されて、「軽い夕食」を。

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器たっぷりの麻婆豆腐にスペアリブのトウチ蒸し、麻婆茄子、

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干し大根の炒めたのやら、野菜の白湯炒めやら、スープやら…これが「軽い」って、重いのはどんなんよ?という量の台湾料理をいただき、九ふんを後にしました。

その後は、台湾で2番目くらいに大きい 饒河街観光夜市へ。

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屋台で売られているここが発祥の「胡椒餅」。肉がゴロゴロ感じられる大きさで、とてもスパイシー。パリパリした皮は、パイのように層になっていて、熱々でおいしかった~~。

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台湾の屋台は、水道設備が整っているのでとても清潔なんだとか。
今日の〆に「愛玉子」というゼリーのようなものにレモンシロップを入れて、ドリンクとして売っているものを飲んで、ホテルに帰りました。

初日から、おいしいものがたっぷりで、大満足。さ、2日目もおいしいものを食べましょう。

復興書店に「合格必勝レシピ集」が掲載されました

作家の島田雅彦さんが、
「被災地復興のために著作者たちも何かできないか」
と立ち上げられた 【復興書店】 に、私も自分の著作を寄付いたしました。

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この復興書店は、作者が自分の著作にサインやメッセージを書くことでその本を「プレミアム」にして、買っていただいた金額を被災地への寄付金にしようというものです。
著作は、作者からの寄付になります。

私も、この本を手に取ってくださった方や被災地の方たちが元気になるように、心を込めてメッセージを書いてみました。

もしよろしければ、通常の金額でプレミアム本が買えます。
まだ受験…とお思いでしょうが、備えあれば憂いなし。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://fukkoshoten.com/?pid=32804269

今日の晩ごはん

岩手県の三陸に実家のあるおばから、お土産でほたてをもらいました。

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軽く焼いて、酒としょうゆで。

これをもらった後、三陸沖は地震による津波で、ほたての網が大変なことになっているとか。

貴重なお土産になってしまいました。

おいしいほたてが、無事でありますように。