ヒマラヤ鍋を食す

先日、日本鍋文化研究所の調査の一環で、「ヒマラヤ鍋」を食べに行きました。


「ネパールに鍋料理があるのですか?」
と伺ったところ、
「元々チベット民族が食べていた丸鶏の煮込み料理をアレンジして、鍋仕立てにしました」
とのこと。


スタッフの皆さんが現地の高山で採って来られるというハーブとスパイスを使ったスープは、辛味はなく爽やかで、ヒマラヤ岩塩をかけると、アクセントよく食べられます。
つまみ上げただけでホロホロっと崩れる丸鶏が、これもチベットの方で食べられるという平打ち麺によく絡んで、充実の美味しさでした。


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前菜のサブジやパパドゥ(じゃがいものクミン和え、豆の煎餅)、豆腐とほうれん草のパルンゴ(茹でた豆腐にスパイスの香りのほうれん草ソースがけ)、
スペアリブのチリソース
など、どれも味つけのアクセントが効いていて、ビールがすすみそうでした!(次は夜行きたいなあ)

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夏にも食べられそうだけど、冬の間しかないということなので、気になる方は、いまのうちにぜひ!

#ヒマラヤ # #恵比寿


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