23日、映画の舞台挨拶でトークショーをいたします

おはようございます。

人生初の「映画の舞台挨拶」なるものにご招待されました。

映画は、下の概要にあります、「シュガーブルース 家族で砂糖をやめたわけ」で、
監督のアンドレアさんとトークショーをやらせていただきます。

私はご存知のように、「ローオイル、ノンシュガー」のレシピをたくさんご紹介しています。

普通のレシピでしたら素材の甘味で十分ですし、和食で甘味が欲しいときでも、日本には、「みりん」というとってもとっても素材を引き立てる調味料があるので白砂糖の必要性を感じません。
でも、海外の事情はどうなんでしょう。

そのあたり、トークショーで伺えるのかな・・・と、とても興味があります。

よろしければ、ぜひ今週土曜日(23日)渋谷のアップリンクにお越しくださいませ。

11時の回と13時30分の回に出演いたします。

では、映画の詳細をどうぞ↓

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それは、食卓で始める「無血の革命」!
誰もが気になる《砂糖と健康》の問題を追及するドキュメンタリー映画が、
チェコから登場!

『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』
2016年7月23日(土)より、渋谷アップリンクほか順次全国公開

映画公式HP www.sugar-blues.com

妊娠糖尿病を告げられた女性映画監督が、家族と共に砂糖と闘った5年間。
女性の視点によるセルフ・ドキュメンタリーの新たな傑作!

監督:アンドレア・ツルコヴァー

【ストーリー】
妊娠糖尿病を告げられた映画監督のアンドレアは、不安に駆られると共に、生活
から砂糖を取り除くことの困難さに直面する。でも、精製された砂糖ってそんな
に身体に悪いものなの?
キッチンから始まった彼女の探究は、砂糖の秘密と真実を次々に明らかにしてゆ
く。ビデオカメラ片手に勇ましく砂糖 業界にも切り込 む彼女だが、一方で働く
母親としての悩みは尽きず、子供の発達に妊娠糖尿病が影響を及ぼしたのではな
いかという懸念もぬぐえない。
砂糖産業の発展がもたらした様々な問題に気付いたアンドレアは、家族の協力を
得て砂糖の危険性を訴える行動を始める。

【特徴】
◎フード・ドキュメンタリーの新たな傑作がチェコからやってきた!子どもの健
康を心配する1人の働く母親である女性監督が、自らの家族の生活と、行動する
姿を5年間に渡り記録した、究極のセルフ・ドキュメンタリー映画。
◎ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、3大陸8ヶ国を巡って、科学者や研究者、
医師、糖尿病の患者、健康食を推奨する人たち、政治家、食品関係のジャーナリ
ストや弁護士、砂糖業界の関係者らを取材。精製された砂糖が身体と精神に及ぼ
す作用を探り、砂糖の歴史をひも解き、多国籍企業と医療関係者、政治家らが一
体となった強大な砂糖業界の闇に迫る。
◎監督のアンドレア・ツルコヴァーはチェコ共和国出身のドキュメンタリー映画
作家。その作品はチェコ国内の主要なドキュメンタリー映画賞を受賞し、本作を
含め様々な国際映画祭でノミネートの実績がある。


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