マツコも知らないレイコの世界【その1映画編】

こんばんは!

1月26日に「マツコの知らない世界」に出演したのですが、その時に話しきれなかったり、編集された部分で補足したかったり、撮影の裏話だったり。。。をちょっと書いてみたいと思います。

「鍋の素の世界」はこちら→ http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/archive/20160126.html


で!最初に書きたかったのは、番組の最後に出てきた

夢は、鍋のハリウッド映画を作る!!について

渡辺謙さんが主役…みたいになってたけど、私の考える主役は、マット・デイモン072.gif072.gifなんだー

ストーリーは、こうです。

場所はニューヨーク。バリバリの銀行マンだか証券マンだか保険マンのマット。
家族を顧みずに出張三昧、残業三昧。
そんなこんなのうちに、奥さんは病に倒れ、あっという間に亡くなってしまう。

残されたのは、小学生と幼稚園の子どもが二人。
妻の病気に気づかなかったことへの反省、残された子どもへの責任感から、彼は、仕事を替え、子どもをしっかり育てようと決意します。
でも、今までやったこともないから、食事ひとつ作れない。
しかも子どもたちは、母親をつらい目に合わせた彼を許さない。

どうしたら、子どもたちとコミュニケーションが取れるだろう?
どうやって、子どもたちにおいしくて健康的な食事を作ったら良いだろう?

そこで相談したのが、鍋マスターと呼ばれる渡辺謙さん053.gif053.gifなのよーーーーー(キャスティングは、もちろん「ナベケン」だから・・・え、それだけ?って言わないのっ!そこが大事なんだから)

伝説の菜箸の扱い方をマスターし、鍋料理の基本や奥深さを知ったマット。

「お父さん、箸はそうやって持つんじゃないよ、へたくそだなー(笑)」
「鍋って心も体も温まるよね」

子どもたちとの会話もスムーズにできるようになり、親子の絆ができていくのです。

ああ、書いていても涙が出そうなストーリー。。。。

そして最後に、あるニューヨークのスーパーマーケット。

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(これ、ほんとのNYのマーケットですww)

鍋の素を取ろうとして、日本人の女性と手がぶつかります。

マット「あっ、すみません」
女性「いえいえ、こちらこそ。今夜はお鍋ですか?」
マット「はい。この鍋の素はおいしいですか?」
女性「ええ。お勧めですよ。Enjoy NABE♪」

後ろ姿を見送るマット。
そして、鍋の湯気・・・  Fin


感動、感涙ですねぇ。

そう、ここでカメオ出演するのが、あたくしでございます。

どう? どう? Fox さん、 Universalさん、作りませんか~~~?

鍋奉行エプロンで、レッドカーペット歩くんだけどな~。
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(これもNYで、鍋を広めるイベントをやった時のものです)








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