【麻布長江】で舌鼓♪その①

先日、料理研究家のお友達とうわさの【麻布長江 香福筵】に行ってきました。

うわさって、もちろん、「おいしい」うわさですよ

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まずはアミューズとして、「冷たいトマトと桜えびスープのそうめん」。
ウニがトロッと絡んでいながらスッキリ。うーん、この後の料理に期待が膨らみます。

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次は、パッションフルーツの器に入った、「鶏の麻辣和え」。
フルーツの自然な甘みが山椒の辛さと相まっておいしいですー。
添えられた「あおりいかの紹興酒漬け」がまた、ねっとりしていて、小さいのにすごい存在感。

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「うなぎとトマトの四川香料ソース」。これ、めっちゃおいしい!
しょうゆと砂糖(含蜜)ベースで、チンピ(みかん)の皮とピリっと山椒を油に漬けこんで香りだけを出したものを添えてあるの。
中華版うなぎのツメみたいなものかなー。

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「フカヒレの姿煮、牛アキレス腱添え」。
フカヒレもアキレス腱も、もう口に入れた瞬間にトロットロになるほど煮込んである。
しかも純粋な濁りのない味のスープだから、食べれば食べるほど、もうひと口・・・と食べ進んでしまう。あ~、しあわせ~。


ここまででも結構ボリュームありそうでしょ?
でも、まだまだ続くのでした~。
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