【麻布長江】で舌鼓♪その②

麻布長江の記事①の続きです。

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「豚と羊の爆発炒め!!」(←しかもエクスクラメーションふたつ)とシェフが名前をつけたこの料理は、4種類の唐辛子と2種類の山椒で炒めた、豚バラ肉とラムチョップです。
「唐辛子と山椒の風味だけを味わうので、この山盛りの唐辛子は食べちゃだめですよ」
と注意を受けました。

「言われないと、何でも食べちゃうからね」

と一応自覚のある私たち。料理研究家って、結構ワイルドな職業です。

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いやあ、しかしこれ、すごいボリュームありそうに見えるでしょ?ボリュームあるのよ~。
しっかり煮込んだ肉を揚げてあるので、サクっとした食感の次にはホロホロっと溶ける肉。
うう、ボリュームがありすぎるのにやめられん!これはヤバイ料理です。

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ここで一旦お腹を落ち着かせて、「ココナッツの器に入った清湯スープ」。
何も言われなかったので(笑)、もちろん、このココナッツの器も削り取って食べております私たち。
だって、いろいろな材料が入って、複雑な妙味のスープを入れて数時間蒸してあるのだもの、器とはいえおいしくなってるに違いないでしょ。

・・・でも、やわらかくてスルっと取れる人と固くて食べられない人がいたから、やっぱりほんとは食べるものじゃないのかも。。。?ま、いいっていいって

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「中国野菜の生姜炒め」。
赤ギナ、黄ニラ、クワイなどが入っていて、シャクシャク、ヘルシーな味わい。

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お口直しに「赤じそのチャイニーズモヒート 」(ノンアルコール)を飲んだところで、また次回と参りましょう。
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