【特集】地産で生き残るために

食に対する考え方などを連載する「特集」です。
以前のものから読みたい方は、こちらをどうぞ
http://yasui-reiko.kireiblog.excite.co.jp/theme/d15ae154dc.html

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  日本の食料自給率と私たちの食卓・44

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前回からの続きです。

日本には、今世界中のおいしい食べ物が溢れています。

そんな中で小手先だけで加工した品物など、1回は食べても2回
食べる気にはなりません。

その地産の食材を理解し、おいしさを最大限生かしたものだけが
生き残っていくのではないかと思います。

前回、リンゴジュースのお話しをしました。

そのリンゴジュースは、弘前大学の城田准教授が研究されている
「医果同源」というもので、未熟なままに摘果(間引き)された
リンゴが有効に活用されています。

そのままでは苦く、酸味の強い未成熟な果実ですが、成熟したリ
ンゴとうまくブレンドされることで、スッキリした喉ごしの良い
リンゴジュースになるのです。

                        (次回に続きます)


そしてこれが、「医果同源」です。

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