【レシピ】山形のだし

こんにちは!
 
あなたが毎日頭を悩ませている、晩ごはんの一品と地球にやさしいコンセプトを、ローオイル、ノンシュガー料理研究家 安井レイコが、今日もお届けします。
 

ホームステイ先の次男から電話がかかってきました。

滞在先のお母さんが

「おうちの人が心配しているから電話しなさい」

とかけてくれたそうで、あまり喋ることもない息子が

「こっちのお母さんに代わるから挨拶してね」と。

えー、えー、突然のEnglishにロゼッタストーン状態(汗



さて、今日の一品からです。
(計量はしていません。まずは適当に作っていただき、味見で自
分の好みを見つけていただきたいので。気軽にトライ!)
     
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 今日の一品
         山形のだし
                        
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うちのスタッフさんのご実家で食べているということで、色々聞いて試してみました。

さっぱりしていて、夏の食欲のない時にピッタリですよ。

     
1.きゅうり、なす、みょうがは小さめの角切りにして、納豆昆布の切ったもの、かつお節の揉んだもの、みじん切りのタカの爪、塩、しょうゆ、ゴマと一緒に粘りが出るまで混ぜる

2.食べる直前に、千切りにした青ジソを添える

    
そのまま食べてもいいし、ごはんにかけてもそうめんにかけてもおいしいです。

中に入れるものに決まりはないようですが、色々作った結果、ネバネバするものが良いと思います。 

今回は納豆昆布で粘りを出しましたが、その家その家によって、納豆やオクラなどを入れるようです。   

 


先週末、次男が成田空港からオーストラリアに向かって旅立ちました。2週間のホームステイです。

金曜日は、その仕度で朝からバタバタ。なかなか自分自身の仕事に取りかかれませんでした。

で、無事に到着したと思ったら、すぐ巻頭の電話。はぁ、子供を外国に出すってたいへ~ん。

あ、ロゼッタストーンっていうのは、最近流行っている英会話教材のテレビCMで、津軽弁で喋っていたおばさまが急にポルトガル語を流暢に話しだすというやつ。

別に私が流暢に喋ったっていう訳じゃなくて、日本語で息子と喋っていたのが急に英語になったってことで…しどろもどろ。。。

でも、やさしい人たちで良かった。楽しんでくれるといいなと思っています。
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