【レシピ】鏡開きのぜんざい

こんにちは!
 
あなたが毎日頭を悩ませている晩ごはんの一品と地球に
やさしいコンセプトをローオイル、ノンシュガー料理研究家
安井レイコが、今日もお届けします。
 

高1の次男が、

「書初めの四文字熟語は何にしよう?」

というので、

「焼肉定食」

「金銀財宝」

「世界征服」

などいろいろ提案したのですが、ことごとく却下されてしまいました。

おめでたくて良さそうな気がするんだけどねぇ。。。


さて、今日の一品からです。
(計量はしていません。まずは適当に作っていただき、味見
で自分の好みを見つけていただきたいので。気軽にトライ!)
     
===========================

 今日の一品
         鏡開きのぜんざい
                        
===========================

d0339678_12375941.jpg


 
関東地方では11日(地方によっては20日)の鏡開きの時に食べる「ぜんざい(田舎汁粉)」です。

 
 1.小豆は、3~5倍の水に浸けて数時間置く

 2.小豆を水ごと鍋に入れ、ごく小さい昆布を入れて火にかける。途中、小豆が水から出ないように時折水を足しながら、トロトロと煮る

 3.小豆が完全に柔らかくなったら、黒砂糖、はちみつ、てんさい糖と塩気を感じないほど少量の塩を加え、焼いた餅を入れてできあがり


小豆は、最初に水に浸けなくてもやわらかくなる豆ではありますが、餡の柔らかさにするときには、やはり事前に浸けておいたほうが良いです。

昆布を入れることで、柔らかくなる時間が短縮されます。
昆布臭くならないように、ごくごく小さいもので良いですよ。

完全に柔らかくなる前に調味料を入れると、それ以上柔らかくなりませんので、気をつけてください。
 
自然の砂糖(黒砂糖、はちみつ、てんさい糖など)は、1種類だけではなく、2種類以上を組み合わせて使うと、クセが出ずにおいしいです。
(アクが強く出たら、1~2度アクを取り除いてください)

小豆のような乾物は、水から出てしまうと固くなります。柔らかくなる前に水から出ないように、水を足してくださいね。
        


ところで、うちエコ!ごはんでは、

「普通のやり方」と「エコなやり方」

で全く同じ料理を作って、水道・ガスの使用量、ゴミの排出量を計測するという料理教室を行います。

今回、東京ガスの川崎キッチンランドさんの協力で行うのですが、エコ・クッキングを長年やっている東京ガスさんでも、これは全く初の試みなんだそうです!


1月20日(木)10:30~13:45 川崎東京ガスショールーム
無料、残り2席です→ http://ow.ly/1aJqXM


申込みは11日中ですので、気になる方は、お早目にお願いいたします。
<< 【レシピ】れんこんのごまごまキンピラ こういう料理教室は、全く初の試... >>