【レシピ】恵方巻きに使える、簡単太巻きの作り方

新年が明けたばかりと思っていたら、もう節分。春の行事になりましたね。

最近では、あちらこちらのお店で、1月から「丸かぶり寿司」のポスターを見かけるようになりました。
切らずに丸ごとかぶりつく太巻きは、私も大好きなお寿司なのですが、あれを1本食べつくすのはちょっと無理。子供たちに「食べられなーい」と残されてしまうと、「縁起ものだから残さないの!」なんて、つい言ってしまいますよね。これじゃあ、鬼を追い出すどころじゃありません。

それを解決するには、子供の食べる量に合わせた太巻きを手作りすればいいんです。

「えー、太巻きなんて、具を用意するのが大変だし、上手に巻けない」

なんて思ってませんか。太巻きの具には「これを入れる」なんて決まりはありませんし、ラップを使えば簡単!では、説明していきますね。

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好みの大きさに切ったのりをラップの上にのせ(写真は1帖ののりを半分に切ったものです)、茶碗1/2くらいのごはんを広げます。(酢飯ではありません)

そこに、好きなおかずをなんでもいいのでのせましょう。
写真は、大豆と鶏肉の煮たもの。そう、こういうのでもいいですね。

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それから、ここがコツ。上にレタスを少々。
レタスをちょっと押さえて具を中に入れるようにしてラップごとクルンと巻くのです。

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これなら、具に直接手が触れることもないし、万一具がはみ出ちゃった時でも、ラップの上から押して入れればいいし、いくらでも修正ができます。

このまま手に持って食べれば、手を汚すこともありません。

あ、丸かぶりじゃなく切って食べる時も、ラップごと切ると崩れないんですよ。


おにぎり感覚で作れる丸かぶり寿司。

ぜひ、作ってみてくださいね。では、良い節分を!

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