【節電・節水・エコの知恵8】一石二鳥の保温調理

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     節電・節水・エコの知恵8

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では、保温調理をどういう目安ですればいいの?という
問いですが、私は「とろ火」のつもりで利用すれば良い
と思います。

煮物は強火で長時間煮ていると煮崩れを起こします。

火を止めてしまえば、崩れるのを防ぐことができますし、
冷める過程で味が浸みていきますので、火を止めてとろ
火の代わりにする保温調理は、一石二鳥なのです。

先日お話ししましたように、保温調理は、2時間くらい
は80度から70度くらいまで、ほんとうにゆっくりと
温度が下がっていきます。

ですから、「まだ固いかな?」というところで火を止め
て、普通なら煮込む時間を保温に置き換えるのです。
                  (次回に続く)
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