【おひなさま向けレシピ】花寿司&ふくさ寿司

こんにちは!料理研究家の安井レイコです。
 
あなたが毎日頭を悩ませている晩ごはんの一品と地球に
やさしいコンセプトをローオイル、ノンシュガー料理
研究家安井レイコが、今日もお届けします。


うちの姑はケーキ教室の先生で、毎年バレンタインには
何十万もかけた材料で、とても凝ったチョコレートをつ
くるのですが、今年、ダンナが自分の部の女性用に、人
数分のトリュフをもらったのです。

で、すぐに会社に持って行くのかと思いきや…

「だって、バレンタイン前に持って行ったら、まるでお
返しちょうだいって言ってるみたいだろ?」


と、わざわざ数日後に持って行く気の使いよう。

でも結局、

「部長、くれるならひとりひと箱ずつください」

と言われて終わりだったらしい~。
か、かわいそうな。。。


さあ、今日の一品を始めましょう。
     
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今週末はおひなさまですから、簡単に作れるお寿司を。

薄焼き卵さえ作れば、好きな材料を寿司酢と一緒に混ぜ
て包むだけ。ゴージャスに見えますから、ぜひやってみ
てくださいね。


1.卵はよく割りほぐし、片栗粉、みりん、水、塩を入
  れて、なめらかになるまで混ぜたら、フライパンに
  油少々を敷いて余分な油を拭き取り、そこに1.の卵
  液を流し入れて、薄焼き卵を焼く

2.三つ葉は、洗ったらラップをして10秒電子レンジで
  加熱しておく

3.固めに炊いたごはんに、米酢、塩、はちみつ、みり
  んを一煮立ちさせた寿司酢をかけて混ぜながら粗熱
  を取り、ほぐしためんたいこを混ぜ合わせる

4.A)1.の薄焼き卵で3.のめんたい寿司飯を巻き、2.
   の三つ葉で結ぶ
  B)サラダ菜を2枚組み合わせて真ん中に3.のめんたい
   寿司飯を置いて花のようにくるみ、下の部分を三
   つ葉で結んだら、中央にいくらをのせる


※特別具を作らなくても、紹介したようにめんたいこや
 紅ショウガ、ひじき、キンピラなどでOKです。

※サラダ菜が固くてくるみにくい時には、最初に爪楊枝
 などで留めてから三つ葉でしっかり結びます。

※紅ショウガなどを型抜きして散らすとかわいいですよ。


ちなみに、姑がくれたチョコはこちら。
確かに、どれを取るか迷っちゃって、「ひと箱欲しい」
ってなるかもね(笑)

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