【特集】賞味期限の長い缶詰


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     食品ロスと非常食について6

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缶詰は、食品を長期保存できるように「加熱殺菌」して、
「密閉」をした優秀な調理品です。

食材によって、数年間保存が可能です。

大変保存性が高いのですが、意外に衝撃に弱く、落とし
たりぶつけたりすると、傷がつきやすいです。

缶詰に傷がついていたり、ふくらんだりしている場合に
は、賞味期限より前であっても中身が変質していること
もありますので、食べる場合には気を付けてください。

匂い、味などが少しでもおかしいと感じた場合には、も
ちろん、食べないでくださいね。

賞味期限、消費期限を決めるのは「人」ですが、それを
食べるか食べないか、決めるのも「人」なのです。

                  (次回に続く)
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