【食い倒れない旅日記】韓国、釜山の旅(2日目)

こんばんは。

今日は釜山2日目。朝から飛ばしますよ~~。

まず、ホテルの朝食をパスして、町でアワビ粥&ウニのスープ。

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そこで、韓国の料理の先生と合流して、先生おすすめの釜山食めぐりの旅へ。

国際市場で、おいしいと評判のホットック。

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中に黒砂糖が入っていて、生地を油で揚げるんだけど、サクサクでおいしいいいい。
ナッツを盛り放題のところもいいよ。

みんなでワクワクと鍋や食器をショッピングした後は、

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ここでしか食べられない釜山名物、ユブポッタリ。

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ポッタリというのは、釜山港にいる商人が持っている「ふろしき包み」のこと。

タンミョン(さつまいも粉の春雨)を揚げいなりで包んだものが、おでんの中に入ってます。
いりこのダシ汁をたっぷり吸ったタンミョンが、のど越しやわらか~。

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そのポッタリの上に、おでんのさつま揚げの薄いものがたっぷり。
味を変えたい時は、コチュ(唐辛子)の入ったしょうゆをかけます。


さて、そこから、チャガルチ市場という、築地のような魚市場に行って、目についたものを食べようということで。。。

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。。。。なんだこれは? ケブル(海腸)という、海ミミズだとか。。。

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捌くと、赤い汁がびゅびゅビューっと出て、グロテスクこの上ない。

以前ならこういうのは、絶対アウトだったけど、世界に食で進出しようと決めたからには、世界の食の文化にチャレンジしないといけないよね!

と勇気を持ってパクリ。
食べると甘くてこりこり、そしてトロトロでうまいじゃないかーーーー。

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アワビに生きた手長ダコに、おまけのホヤまで。おー、さすが港。

次は、1時間近く海のそばを走って、お昼ごはんだよ(続きます)
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